コスパ最強サウナ × 六本木・麻布

コスパ最強サウナ × 六本木・麻布

六本木・麻布という住所でコスパを語ることには、ある種の無謀さがある。それでもある。サウナ込み1,200円の銭湯、90分2,400円の本格施設——このエリアにも、財布に折り合いのつく選択肢が3件だけ存在している。

このエリアを選ぶ理由:最安値は麻布黒美水温泉 竹の湯のサウナ込み1,200円(2時間制)、最高でもアダムアンドイブの5時間3,600円。3件ともコスパは本物で、六本木・麻布で唯一「正気の価格帯」と呼べるラインナップだ。

麻布黒美水温泉 竹の湯

麻布黒美水温泉 竹の湯

南麻布の住宅街に、大正期から続く銭湯がある。遠赤外線式サウナは90〜100℃・定員6名。最大の特徴は水風呂だ——源泉掛け流しの黒湯天然温泉を使った14℃で、この黒と冷たさの組み合わせは銭湯の水風呂としてかなり珍しい。

入浴600円・サウナ1,200円(入浴込み・2時間制)。月曜・金曜が定休日で、営業は15:30〜23:30。麻布十番駅から徒歩5分。六本木・麻布の地価とまるで無縁な銭湯価格で、黒湯とサウナのととのいを体験できる一軒だ。夕方以降の選択肢として際立った存在感がある。

ジョー
ジョー
黒湯の水風呂というのは初めて聞いたとき、理解が追いつかなかった。黒いお湯が水風呂に使われている、それが14℃で——サウナとの相性が面白い。麻布十番でこれが600円から体験できるのは、相当な話だ。
住所東京都港区南麻布1-15-12
営業時間15:30〜23:30(月・金定休)
料金入浴600円 / サウナ1,200円(入浴込・2時間制)
性別男女別

サウナ・アダムアンドイブ

サウナ・アダムアンドイブ

「アダム(男性)」と「イブ(女性)」——名前から施設まで完全に分けた、24時間稼働の韓国式温浴施設だ。昼間(7:00〜深夜12:00)は5時間3,600円(月火2,800円)で、延長は1時間600円。深夜帯は2,500円〜という夜間価格が設定されている。

サウナ・水風呂・温浴をフルセットで使えて、アカスリ・マッサージも受けられる(別料金)。岩盤浴はイブ(女性)のみ。24時間かつ男女対応のコスパ施設は、六本木・麻布エリアではここだけだ。budget-bestとmidnight-24hの両方に名前が挙がるのも、この施設だけである。

ジョー
ジョー
西麻布に韓国式の24時間温浴施設があることを初めて知ったとき、立地と価格帯の組み合わせに驚いた。このエリアで男女対応・24時間・5時間3,600円は、探してもここだけだ。
住所東京都港区西麻布3-5-5
営業時間24時間営業
料金5時間3,600円(月火2,800円)/ 深夜2,500円〜
性別男女別(完全分離)

LEDIAN SPA 麻布十番店

LEDIAN SPA 麻布十番店

麻布十番のB1Fにある男性専用の本格サウナ。LEDIAN SPA Private(個室混浴可)と同ブランドだが業態は正反対で、こちらは共用浴場型だ。90℃のドライサウナに自動ロウリュが付き、水風呂は9℃と15℃の2槽構成——9℃はグルシン水準で、本格設備が揃っている。

90分2,400円〜(朝7〜11時は朝サウナ1,500円)は麻布十番の相場を大きく下回る。7:00〜翌5:00の長時間営業で、深夜の入館も追加料金なし。budget-best 3件の中では唯一の男性専用だが、価格・設備・立地の三拍子が揃う存在として名前を挙げずにはいられない。

ジョー
ジョー
麻布十番で9℃の2槽水風呂が90分2,400円で使える。budget-bestに入る施設だが、設備の本格度はgachi-honkakuにも名前が挙がっている。このコスパは、このエリアでは異常値だ。
住所東京都港区麻布十番1-5-13 New Takao Heights B1F
営業時間7:00〜翌5:00(最終受付4:30)
料金90分2,400円〜 / 朝サウナ1,500円(7:00〜11:00)
性別男性専用

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