街の銭湯・日常の一湯 | 東京

東京の街の銭湯/日常の一湯サウナ

生活インフラのサウナが、都心にある。

公衆浴場料金(現在550円)という構造が、東京の銭湯サウナの価格を支えている。地域住民の生活インフラとして設計されたこの料金体系は、大型スパや専門サウナとは根拠が異なる。250〜450円のサウナ追加料金で本格的なサウナ・水風呂・外気浴の動線が完結する——それが地元の銭湯サウナだ。観光地化されたスパではなく、その町の住民が実際に通っている施設を「地元の銭湯サウナ」タグで分類している。

品川・中目黒・新宿・池袋・上野の5エリア、18施設を掲載している。宮造りの外観を持つ施設から、マンション低層部に入る近代的な銭湯まで形式は多様だ。地元の銭湯サウナは、いつでもそこにある——以下に、そういう施設を並べる。

エリア別に見る