
宮古島の繁華街から歩ける距離に、プライベートプールとサウナを備えた一棟貸しヴィラが2027年春に誕生する。株式会社AUREA RESORTSが発表した「AUREA Villa Miyako」は、寝室3室、定員6名(最大8名)の貸切型で、仲間や家族でサウナのある時間を丸ごと確保できる宿になる計画だ。
宮古島市平良西里に2027年春開業予定の一棟貸しヴィラ
所在地は沖縄県宮古島市平良西里で、宮古空港から車で約10分、繁華街からは徒歩圏にある。
寝室は3室、定員は6名で最大8名まで対応する予定だ。半屋内のプライベートプールとサウナを備え、街での食事や散策に加えて、ヴィラの中でくつろぐ時間も楽しめる滞在を目指すという。
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サウナとプールを同じ空間に置く、貸切ならではの価値
今回の発表で特に目を引くのは、サウナとプールが一棟の専用設備として組み込まれている点だ。
公共の温浴施設では、サウナ室の温度や混雑具合、入る時間帯はどうしても他の利用者に左右される。一棟貸しなら同行者だけで空間を使えるため、自分たちの好みのペースでサウナを楽しめる余地が生まれる。サウナ好きと、そうでない同行者が一緒に旅をするとき、この「貸切」の安心感は大きい。

国内で増えるサウナ付きヴィラの中での立ち位置
国内ではここ数年、サウナを備えた一棟貸しの宿が各地で増えている。
自然の中に建つ別荘型の施設が目立つなかで、AUREA Villa Miyakoは繁華街へ歩いて出られる立地を特徴とする。外で食事を楽しみ、戻ったらヴィラのサウナとプールで過ごす。そうした街と宿を行き来する使い方ができる点は、郊外型のサウナ付きヴィラとは異なる魅力だ。
空港から車で約10分という近さも、短い休暇でサウナ旅を組みたい人には効いてくる。

「AUREA Villa Miyako」はどんなサウナーにお勧めか
3室・最大8名という規模から、サウナ好きの友人グループや家族での旅行に向いている。サウナにあまり慣れていない同行者を連れていきたい上級者にとっても、人目を気にせず勧められる環境は心強いだろう。
一方、ソロでサウナ施設を巡るタイプのサウナーには、料金や仕様が出てから判断するのがよさそうだ。


ジョー
南国でサウナなんて、暑いだけでは。そう思う人もいるだろうが、暑い土地でさらに熱い部屋に入るのは、サウナーにとってむしろ本懐だ。サウナ好きの仲間と旅行を企んでいる人には、特に刺さりそうだ。
AUREA Villa Miyako
所在地:沖縄県宮古島市平良西里
開業日:2027年春(予定)
収容人数:寝室3室、定員6名(最大8名)
主な設備:プライベートプール(半屋内)、サウナ
アクセス:宮古空港から車で約10分
運営会社:株式会社AUREA RESORTS
公式URL:https://miyako.aurea-resorts.com/