
芝桜のチケット1枚持って温泉へ行くだけで100円引き——秩父・武甲温泉が羊山公園「芝桜まつり」に合わせた春限定3本立てキャンペーンを4月10日から実施する
「秩父湯元 武甲温泉」は、秩父市の羊山公園で開催される「芝桜まつり」に合わせ、3つの春限定企画を実施する。期間は2026年4月10日(金)から5月6日(水)まで。

40万株の芝桜を見た後、武甲山の麓の温泉でサウナに入るという秩父ゴールデンコースが、今年は「チケット1枚持っていくだけで割引になる」という神アップデートを迎えた。これは春の秩父遠征を計画している全員が知っておくべき話だ。
芝桜まつりのチケット1枚が、温泉の割引券に変わる
今回のキャンペーンの核心はシンプルだ。羊山公園「芝桜の丘」の当日入園チケットをフロントで提示すると、武甲温泉の入館料が大人100円引き・小人50円引きになる。チケット1枚につき大人1名・小人2名まで適用される。
実施期間は芝桜の丘有料期間に合わせた2026年4月10日(金)〜5月6日(水)。なお、開花状況によって有料期間が変更される可能性もあるため、最新情報の確認が推奨される。
秩父・羊山公園の「芝桜の丘」は植栽面積約17,600㎡、10品種・40万株以上のいろとりどりの芝桜が咲く秩父の春の名所だ。武甲山の麓という立地で「花のパッチワーク」とも称される光景が広がる。同じく武甲山の麓に位置する武甲温泉との組み合わせは地理的にも自然なルートで、今回のキャンペーンはそのコースをより背中を押す形で設計されている。

4月18日からは芝桜泥パック×限定クリームソーダも登場
チケット割引に加え、4月18日(土)〜5月6日(水)には2つの春限定コンテンツが追加される。
ひとつは「芝桜泥パック」だ。男女内湯の浴室に、香りと色で芝桜をイメージした泥パックが設置される。温泉を楽しみながら、季節限定の入浴体験が重なるかたちだ。
もうひとつは「芝桜クリームソーダ」(680円・税込)の期間限定販売。芝桜をイメージした見た目と味わいで、風呂上がりの一杯にぴったりのメニューとして登場する。


サウナ・炭酸泉・露天風呂が揃う秩父の日帰り温泉拠点
武甲温泉は西武鉄道・横瀬駅から徒歩約10分、横瀬川沿いに位置する温浴施設だ。緑に囲まれた露天風呂・炭酸泉・ジェットバス・サウナを備えており、日帰り入浴から宿泊・キャンプ場まで対応している。
羊山公園「芝桜まつり」の開催期間は4月3日〜5月6日(8:00〜17:00)で、有料期間は4月10日以降の予定。芝桜の丘の入園料は一般500円(中学生以下無料)。



「40万株の芝桜を眺めた後、同じ武甲山の麓で炭酸泉とサウナに入る」という秩父のゴールデンコースに割引まで加わってしまった。チケット持参という条件もシンプルすぎて、これを知らずに武甲温泉に行くのはもったいない。
キャンペーン概要
- 施設名:秩父湯元 武甲温泉
- 住所:埼玉県秩父郡横瀬町横瀬4628-3
- アクセス:西武鉄道「横瀬駅」より徒歩約10分
- チケット割引:芝桜まつり当日チケット提示で大人100円引き・小人50円引き
- 割引期間:2026年4月10日(金)〜5月6日(水)
- 芝桜泥パック:4月18日(土)〜5月6日(水)/男女内湯
- 芝桜クリームソーダ:4月18日(土)〜5月6日(水)/680円(税込)
- 温浴設備:露天風呂・炭酸泉・ジェットバス・サウナ
- 宿泊・キャンプ場:併設あり
- 公式サイト:https://www.buko-onsen.co.jp/
【羊山公園 芝桜まつり】
- 開催期間:2026年4月3日(金)〜5月6日(水)8:00〜17:00
- 有料期間:4月10日(金)〜(開花状況により変更あり)
- 入園料:一般500円・団体400円(中学生以下無料)