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「ホテルリブマックスさきしまコスモタワー」にサウナマックスが開業。大阪ベイエリアでの”ととのう”選択肢

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大阪・南港のランドマーク、コスモタワーの7Fにサウナが誕生した

大阪ベイエリアの天望として知られるさきしまコスモタワーの7Fに、ホテルリブマックスのサウナ・大浴場施設「サウナマックス」が開業した。

運営はホテルリブマックスさきしまコスモタワー。全国208棟を展開するリブ・マックスが、自社ブランドのサウナ施設「サウナマックス」を同ホテルに導入する形だ。

「展望サウナ」という選択肢の意味

サウナマックスの特徴は、壁面に大型窓を設けた「展望サウナスパ」仕様にある。 サウナ室の中から外の景色が見えるタイプの施設は、近年じわじわと増えている。特にシティホテル系での展開が目立つようになってきた。ただ、大阪・南港エリアという立地で、かつベイエリアの眺望を活かした展望サウナというポジションはこれまで空白に近かった。

コスモタワー自体が地上256mの超高層ビルであるため、7Fという階数でどの程度の眺望が確保されているかは現地で確認が必要だが、プレスリリースが「展望サウナスパ仕様」と明言している以上、ベイエリアの開放感を視覚的に取り込む設計であることは間違いない。 広々としたサウナ室・水風呂・休憩スペースの三点セットが整備されており、基本的な「ととのう」動線はきちんと組まれている。

ホテルリブマックスさきしまコスモタワー
ホテルリブマックスさきしまコスモタワー
ホテルリブマックスさきしまコスモタワー
ホテルリブマックスさきしまコスモタワー

「暮らすように滞在する」と、サウナが組み合わさるとき

同時にオープンするのが、レジデンシャルツインルーム(全28室)だ。 35㎡にミニキッチンと家具家電を備えた長期滞在向けの客室で、ビジネス長期出張やファミリー・グループでの中長期利用を想定している。

ここで注目したいのは、「長期滞在×サウナ」という組み合わせの希少さだ。 ビジネスホテルやサービスアパートメントに長期滞在する場合、大浴場すらないケースは多い。まして本格的なサウナ施設が同じ建物に入っているホテルは、全国的に見てもまだ珍しい部類に入る。1週間・2週間単位で滞在しながら、毎日サウナに通えるという環境は、出張族のサウナーにとって実用的な価値がある。 「暮らすように泊まる」というコンセプトに、毎日のサウナルーティンが加わるイメージだ。

ホテルリブマックスさきしまコスモタワー
ホテルリブマックスさきしまコスモタワー
ホテルリブマックスさきしまコスモタワー
ホテルリブマックスさきしまコスモタワー

「ホテルリブマックスさきしまコスモタワー」はこんなサウナーに特にお勧め

ビジネス長期出張のサウナーには、まず届けたいニュースだ。 出張先でのサウナ探しは意外と手間がかかる。外部施設に毎晩足を運ぶのも面倒だし、ホテルの大浴場がサウナ未満のスペックであることも多い。同じ建物に「ちゃんとしたサウナ」があるのは、そのストレスを丸ごと解消してくれる。

また、ファミリー・グループ利用の場合も、35㎡のキッチン付き客室と温浴施設の組み合わせは使いやすい。大人がサウナに入っている間に、子どもや一緒にいる人がキッチンで何かを準備できる。そういう「並行して過ごせる設計」は、旅のストレスをかなり減らす。

初心者サウナーにとっても、「ホテル内施設」という敷居の低さは入りやすい。外の施設に一人で行くよりも、宿泊先のサウナから始めるほうが心理的ハードルが低いのは経験則として確かだ。

編集部
コマシ

「展望サウナ」という言葉は最近よく見かけるようになったが、そのクオリティはピンキリなのが実情だ。窓があっても隣のビルしか見えない、というケースも少なくない。南港の眺望がどこまで活かされているか、楽しみなところだ。
「出張先でもサウナルーティンを崩したくない」という信条を持つサウナーには、特に注目してほしい施設だ。

ホテルリブマックスさきしまコスモタワー

所在地: 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目14-16
アクセス: トレードセンター前駅2番出口より徒歩約3分 / 中ふ頭駅より徒歩約5分 / コスモスクエア駅より徒歩約7分 / 大阪港咲洲トンネル咲洲側出口より車で約1分
客室数: 全362室(レジデンシャルツインルーム28室含む)
チェックイン: 15:00〜 / チェックアウト:〜11:00
問合せ: 06-6655-0028
公式HP: https://www.hotel-livemax.com/osaka/cosmotower/
サウナマックス公式: https://www.hotel-livemax.com/saunamax/

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