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鳥取にリブマックスの新ホテルが2026年6月開業。大浴場完備・サウナ整備計画あり、鳥取駅徒歩7分

鳥取に、サウナを育てる宿ができた。

全国207棟を展開するホテルチェーン・リブマックスが、2026年6月、鳥取県鳥取市に「ホテルリブマックス鳥取GRANDE」を開業した。

195室・大浴場完備のホテルとして出発するが、注目したいのは開業後に予定されている「サウナマックス」整備計画だ。既存のリブマックス施設で展開されてきたサウナ特化型アップグレード、その鳥取版がいよいよ動き出す。

リブマックスの「サウナマックス」とは何か

リブマックスグループが各地のホテルに順次導入してきた「サウナマックス」は、広いサウナ室・水風呂・外気浴スペースを三点セットで整備するコンセプトだ。ビジネスホテルの大浴場をサウナーが満足できる水準に引き上げることを目指しており、全国チェーンならではのスケールで展開されてきた。

ホテルリブマックス鳥取GRANDE

今回の鳥取GRANDEでも、開業後のバリューアップ改修によって同仕様の導入が計画されている。

現時点では男女別の大浴場が宿泊者専用で利用可能。サウナ室・水風呂・休憩スペースの整備はこれからだが、箱としての準備はすでに整っているという点で、オープン直後から「完成形を待ちつつ訪問する」という楽しみ方もできる施設だ。

永楽温泉町という立地が持つ意味

ホテルが建つ永楽温泉町は、鳥取市内でも温泉文化と馴染み深いエリアだ。JR鳥取駅から徒歩7分という都市型アクセスを持ちながら、落ち着いた温泉街の街並みが残る。鳥取砂丘をはじめとする主要観光地への起点としての利便性も高く、車を使えば鳥取空港や主要幹線道路へのアクセスも良好だ。

サウナ目的での遠征として考えるなら、観光・温泉・サウナを一箇所で完結させられるポテンシャルがある。サウナマックス整備後は、砂丘観光からの帰りに汗を流す——そういった動線が鳥取で成立する日が近い。

ホテルリブマックス鳥取GRANDE
ホテルリブマックス鳥取GRANDE

客室構成の幅広さも特徴

全195室の構成は、洋室・和室(3〜8人対応)・キャビンフロア(男女別2フロア138床)と多様だ。

一人でソロサウナ遠征する使い方から、グループでの旅行まで対応できる間取りが揃っている。フロントは多言語対応を備え、インバウンド旅行者も意識した設計になっている点も、観光地ホテルとしての本気度をうかがわせる。

ホテルリブマックス鳥取GRANDE
ホテルリブマックス鳥取GRANDE
ホテルリブマックス鳥取GRANDE

「ホテルリブマックス鳥取GRANDE」こんなサウナーに特にお勧め

サウナマックス整備後のポテンシャルを踏まえると、以下のような人に向いている施設だ。

全国サウナ遠征を計画している中級〜上級サウナー:リブマックス系サウナマックスのクオリティを把握している人にとっては、整備完了後が本命の訪問タイミング
鳥取観光と組み合わせたいサウナー:砂丘・日本海・温泉街と組み合わせられる立地の良さは、1泊2日の旅程としてまとまりやすい
グループ旅行でのサウナ拠点を探しているサウナー:和室8人部屋を含む多人数対応の客室構成は、サウナ目的の合宿利用にも使えそうだ。

ホテルリブマックス鳥取GRANDE

所在地:鳥取県鳥取市永楽温泉町556
アクセス:JR山陰本線「鳥取駅」から徒歩7分
客室数:195室(洋室・和室・キャビンフロア)
大浴場:男女別(宿泊者専用)
チェックイン:15:00〜 チェックアウト:〜10:00
サウナ:サウナマックス(整備計画あり・時期未定)
公式サイトhttps://www.hotel-livemax.com/

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