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秦野「湯河原温泉 万葉の湯」7月17日リフレッシュオープン、サウナ・大浴場・宿泊の複合温浴施設

秦野・湯河原温泉 万葉の湯、7月17日に営業再開。サウナ含む館内が刷新

神奈川県秦野市の大型温浴施設「はだの・湯河原温泉 万葉の湯」が、2026年7月17日(金)に営業を再開する。

同施設は安全・快適な環境を整えるための修繕工事により一時休館していたが、大浴場や露天風呂とともにサウナ利用者からも支持を集めてきた一軒であり、サウナーにとっても待望の再スタートだ。

再開に合わせ「リフレッシュオープンキャンペーン」を展開

7月17日から31日までの期間、再開を記念したキャンペーンが多数用意されている。

食事処では「葉山牛のしゃぶしゃぶと釜飯御膳」(5,480円)や「特うな御膳」(4,680円)など特別価格メニューが登場し、利用に応じてマイルが付与される。

7月17日・18日・19日の3日間は先着300名にタオルを進呈するほか、宿泊プランの予約や、ウェルネス利用でのマイル還元・入館料割引といった特典も並ぶ。

さらに、7月19日・26日にはお菓子のつかみ取り、複数日程でスイーツビュッフェ、7月26日には会員限定のビンゴ大会も予定されており、日帰り入浴・サウナ利用と宿泊、双方の客層を意識した内容になっている。

はだの・湯河原温泉 万葉の湯

サウナ利用者にとっての「再開」の意味

今回の再開で見逃せないのは、サウナが大浴場・露天風呂と並ぶ館内の主要設備として、リラックスルームや憩い処とともに引き続き提供される点だ。

新設ではなく既存複合施設の修繕によって快適性が底上げされた環境で、これまで通りのサウナ・水風呂・外気浴の導線を利用できることには一定の価値がある。

長期休館明けの温浴施設は、館内の清潔感や設備の状態がリセットされているケースが多く、「使い慣れた設備を、より快適な状態で使える」という点は、常連サウナーにとって地味に嬉しいポイントと言えるだろう。

はだの・湯河原温泉 万葉の湯

業界内での位置づけ

万葉倶楽部は箱根をはじめ国内各地で大型温浴・宿泊複合施設を展開する大手チェーンであり、近年の温浴業界では「サウナ単体施設」よりも「宿泊・食事・サウナを一体化した滞在型施設」が支持を広げる傾向にある。

今回の秦野拠点の再開も、同社が得意とする「日帰りでも宿泊でも使える複合型温浴モデル」の継続を示す動きであり、単独のサウナ施設とは異なる客層——家族連れやカップル、出張帰りの宿泊利用者などを幅広く取り込む戦略が読み取れる。

はだの・湯河原温泉 万葉の湯
はだの・湯河原温泉 万葉の湯

「はだの・湯河原温泉 万葉の湯」どんなサウナーにお勧めか

サウナだけを目的にストイックに通うタイプよりも、宿泊やウェルネス、食事とセットでサウナ・外気浴を楽しみたい人に向いている施設だ。

キッズランドやゲームプラザも併設されているため、家族でのお出かけの中にサウナ時間を組み込みたい層や、再開直後の館内の空気感を早めに体験しておきたいソロサウナーにもおすすめできる。

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編集部
ジョー

長期休館明けの温浴施設って、実はサウナーにとって狙い目なんですよね。設備がリセットされた直後の館内は、清潔感も空気の抜け感も一段階上がっていることが多い。万葉の湯クラスの複合施設だと、サウナ単体の尖った体験より「風呂・サウナ・飯・宿泊、全部盛りでダラダラできる」のが強み。再開直後の空気を吸いに行きたい人、家族サウナデビューを狙っている人には特に刺さるはず。

はだの・湯河原温泉 万葉の湯

所在地:神奈川県秦野市河原町2-54
営業再開日:2026年7月17日(金)
開業日:2003年9月20日
敷地面積:約8,600㎡/延床面積:約6,830㎡
設備:大浴場、露天風呂、サウナ、リラックスルーム、憩い処・食事処、宴会場、客室、各種ウェルネス、ゲームプラザ、キッズランド等
アクセス:東名高速道路・秦野中井I.C.より1.5km/小田急電鉄秦野駅より徒歩12分
公式サイトhttps://www.manyo.co.jp/hadano/

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