ホーム » 全ての記事 » 営業停止中の愛媛・津島やすらぎの里が「道の駅 津島熱田温泉」として4月23日に復活!オートロウリュサウナも完備

営業停止中の愛媛・津島やすらぎの里が「道の駅 津島熱田温泉」として4月23日に復活!オートロウリュサウナも完備

愛媛県宇和島市に、地域の温浴文化を担う新施設が誕生する。令和5年10月から営業休止していた「津島やすらぎの里」が、2026年4月23日、「道の駅 津島熱田温泉」としてリニューアルオープンする。大規模な再整備を経て、市民のみならず地域外からも多くの来場者を迎えられる道の駅として生まれ変わるのだ。

編集部
ジョー

「トロトロの美肌の湯」という表現、これは本物の実力があってこそ使える言葉。しかもロウリュできるドライサウナ、ストーン張りの壁面、源泉掛け流しの家族風呂と、スペックが全方位でヤバい。道の駅にここまでガチなサウナが入るのは珍しい。地方サウナシーンを本気で盛り上げる施設だ!

源泉はそのまま、進化した「津島熱田温泉」

旧施設「津島やすらぎの里」の時代から、この地の温泉は「トロトロの美肌の湯」として地域に親しまれてきた。リニューアル後も、その源泉はそのままに引き継がれる。

さらに、開放感あふれる露天風呂が男女各2槽ずつ新設されるほか、3部屋を備えた家族風呂も加わる。家族風呂は源泉掛け流しで、そのうち1部屋は車椅子でも入れるよう、入口やトイレを広く設計しており、バリアフリー対応も充実している。

道の駅 津島熱田温泉
道の駅 津島熱田温泉
道の駅 津島熱田温泉

ロウリュも体感できる本格サウナ

注目すべきは、最新設備を備えたサウナだ。

ドライサウナとミストサウナの2種類が用意されており、なかでもドライサウナの仕様は本格的。壁面にはストーンがびっしりと貼られており、輻射熱と遠赤外線のダブル効果で、温度以上の体感熱を生み出す。

ヒーターにもサウナストーンがたっぷり積まれており、ロウリュによってさらに深い温まりが得られる仕組みだ。サウナ愛好家が求める「熱さの質」にとことんこだわった設計といえる。

道の駅 津島熱田温泉
道の駅 津島熱田温泉
道の駅 津島熱田温泉
道の駅 津島熱田温泉
道の駅 津島熱田温泉
編集長

ロウリュ対応のドライサウナ、源泉掛け流しの家族風呂、バリアフリー対応の個室浴室と、3世代が同時に楽しめる設計が徹底されている。しかも道の駅という立地のため、特産品売り場やレストランとの組み合わせで丸一日過ごせるポテンシャルを持つ。愛媛のサウナシーンに新たな選択肢が加わった!

道の駅 津島熱田温泉

住所:〒798-3302 愛媛県宇和島市津島町高田甲830-1
オープン日:2026年4月23日
公式サイト:https://tsushima-atsuta-onsen.com/
Instagram:https://www.instagram.com/atsutaonsen_official/

入浴料金

  • 大人(中学生〜64歳以下):850円
  • 大人・LINE会員:800円
  • シルバー(65歳以上):750円
  • 障がいのある方(大人):650円
  • 障がいのある方(シルバー):550円
  • お子様(4歳以上〜小学生まで):300円
  • 乳幼児(3歳以下):無料

回数券(会員限定)

  • 大人会員回数券(10枚+サービス券1枚):8,000円
  • シルバー会員回数券(10枚+サービス券1枚):7,000円

家族風呂

  • 基本料金:4,000円(1部屋・大人4名まで/90分)
  • 大人5名以上の場合:1名につき900円追加
  • 延長料金:30分ごとに1,800円

営業時間

  • 温浴施設:10:00〜22:00/休館日:毎月第1・第3火曜日
  • レストラン:11:00〜21:00(ラストオーダー20:30)/定休日:無休
  • 特産品売り場:8:00〜18:00(5〜10月)、8:00〜17:00(11〜4月)/定休日:無休

合わせて読みたい

フロサウナは、いま注目のフロ、サウナ、スパなどの情報を求めさまよう「温浴開拓者」たちの「温浴メディア」です。