
サウナの聖地が大宮にある
JR東日本の旧・大宮運転区跡地。そこに誕生した複合アウトドア施設「リトルリトリートデポ(通称:リトデポ)」が注目を集めている。廃レールや点検設備をそのまま景観に活かした、ほかにはない雰囲気が特徴だ。サウナ・キャンプ・BBQを線路敷で楽しめる、都市型アウトドアの新スタイル。隣を走る在来線や新幹線を眺めながらサウナに入るという、唯一無二の体験が味わえる場所だ。
リトデポに、7棟目のサウナ小屋「SL SAUNA」がついに登場
東日本旅客鉄道株式会社と株式会社ジェイアール東日本都市開発は、リトデポに7棟目のサウナ小屋「SL SAUNA」を設置する。そして2026年3月7日(土)、その完成披露イベントを開催することを発表した。
3月7日は「サウナ(3/7)の日」。さらに2026年は「お風呂(026)の年」でもある。つまりこの日は、1000年に1度しか訪れない特別な記念日だ。その日に合わせたイベント開催は、サウナファンにとって見逃せない。
イベント概要
- 名称:リトルリトリートデポ お風呂(2026)の年 サウナ(3/7)の日 イベント
- 日時:2026年3月7日(土)10:00〜17:00
- 場所:リトルリトリートデポ(大宮駅西口から徒歩7分)
- ※サウナエリアは10:00〜13:00がイベント実施のため、通常営業は13:30〜21:00(予定)

サウナ体験が盛りだくさんのリトデポのプログラム
①「SL SAUNA」ローンチイベント(10:00〜13:00)
クリエイティブサウナチーム「GOCAN SAUNA」が主催。煙室扉ハンドルの取り付けセレモニーなど、SL SAUNAの世界観をいち早く体感できる内容だ。参加者には限定・非売品ステッカーをプレゼント。なお、参加には事前予約が必要だ。
- 参加費:3,000円
- 定員:40名(事前予約制)
- 申込:https://www.hideno.work/
②特別無料サウナ開放(13:30〜15:30)
サウナエリアを1時間無料で体験できる。初心者向けのサウナの入り方講座も付いており、はじめてサウナに挑戦する人にも安心だ。
- 二部制:13:30〜14:30 / 14:30〜15:30
- 各回定員:10名(先着順)
- ※各回開始15分前までに受付へ
③サウナ前体操体験プログラム(15:30〜17:00)
リトデポ近くの「アドバンスドボディモーション大宮コンディショニング整体」が主催。医療・スポーツ現場での経験豊富な医療国家資格所有スタッフが監修したコンディショニングプログラム。参加無料で、サウナをより深く楽しむための準備ができる。
- 二部制:15:30〜16:00 / 16:30〜17:00
- 参加費:無料(先着順)
- ※動きやすい服装と水分・汗拭きタオルを持参

子ども連れも楽しめるイベントエリアも充実
サウナ以外の楽しみも多い。キッチンカーではサウナ飯や軽食を提供。また「デパそら PICNIC」として唯一無二のASOBIキャラバンカーが登場し、親子連れが楽しめる空間も用意される。
キャンプ・BBQエリア(キャンプ練習場campass)では以下の体験コンテンツも実施予定だ。
- モルック体験(無料)
- パラコード編みワークショップ(参加費1,000円〜/回)
- 焚火マシュマロ焼き体験(参加費100円/回)

お得な「リトデポサウナ回数券」が3月7日より販売開始
イベントに合わせて、お得な回数券の販売もスタートする。
- 販売価格:7,500円(4枚つづり)
- 通常価格:平日2,500円、休日3,300円(1回2時間)
- 有効期限:購入日から180日(平日・土日祝ともに利用可)
- 販売開始:2026年3月7日(土)より
「リトルリトリートデポ(リトデポ)」とは
コンセプトは「リトルリトリート」。都会の暮らしで疲れた心と体を、気軽に癒せる場所を都心近くに——そんなテーマのもと誕生した施設だ。かつて電車がメンテナンスを受けていた車両基地(デポ)が、今は人々の心と体のメンテナンススポットに生まれ変わった。

リトルリトリートデポ(リトデポ)
所在地:大宮駅西口から徒歩7分
公式サイト:https://www.jreast.co.jp/lrd/