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愛媛に”生姜サウナ”が誕生!喜助の湯が新感覚の温浴体験をスタート

by furosauna

ただ熱いだけのサウナとは違う

愛媛県松山市にある「伊予の湯治場 喜助の湯」に、新感覚のサウナが登場した。キスケ株式会社が運営する同施設では、岩盤浴エリアの人気コンテンツ「炭の蒸」をリニューアル。新たに”生姜サウナ”として、2026年2月22日(日)より提供を開始した。

「ただ熱いだけではない、”熱の質”そのものを変える」。そんな発想から生まれた、新しい温浴体験だ。

生姜×遠赤外線が生む、芯からの温もり

今回の生姜サウナの核心は、炭の遠赤外線と生姜エキスを組み合わせた点にある。まず、大釜で生姜エキスを丁寧に沸かす。そして、その蒸気を室内全体に行き渡らせる仕組みだ。ふわりと立ち上る蒸気は刺激が少なく、呼吸もしやすい。

入室してしばらくすると、「汗があとから追いかけてくる」「身体の奥が温まっていく」——そんな実感が静かに広がっていく。さらに、短時間でも満足感が得られ、無理なく続けられるのが大きな魅力だ。

喜助の湯オリジナルストーブ「Mark4」を初導入

今回のリニューアルにあわせ、kSc(Kisuke Sauna Club)オリジナルサウナストーブ「Mark4」を新たに導入した。このストーブは、炭の力を最大限に引き出す構造と、大釜による蒸気発生を両立させた設計。室内をムラなく、やさしく包み込む。

高温・高湿に頼らず、”身体が覚える熱”をつくる。これは、喜助の湯がこれまで追求してきたサウナづくりの思想を体現した一台だ。

喜助の湯

サウナが苦手な人にもおすすめ

生姜サウナは、岩盤浴「炭の蒸」の中での提供となる。横になってじっくりと熱を受けるスタイルのため、リラックス効果も高い。そのため、サウナが苦手な方や強い刺激を避けたい方にも向いている。「今日は少し、身体を労わりたい」——そんな日にこそ、足を運んでほしい温浴体験だ。

サウナフェス2026も開催決定

また、喜助の湯では2026年3月7日(土)・8日(日)に「サウナフェス in 伊予の湯治場 喜助の湯」の開催も決定している。

全国で活躍するプロ熱波師によるアウフグースを、愛媛で一気に体感できる特別な2日間。人気回は混雑が予想されるため、「アウフグースイベント優先参加チケット」が2026年2月4日(木)より販売中だ。


伊予の湯治場 喜助の湯

所在地: 愛媛県松山市宮田町4
温泉エリア営業時間: 5:00〜26:00(最終受付 25:00)
岩盤浴エリア営業時間: 10:00〜25:00(休憩スペースは26:00まで)(最終受付 24:00)
公式HP: https://www.kisuke.com/yu-matsuyama/

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