五、幕間:くつろぎ処のサービスが「千両役者」すぎて怖い
サウナという激しい舞台を終えて「くつろぎ処」へ向かえば、そこはもう極楽浄土。TOTONOIエリア、大浴場エリアのどちらにも完備されている贅沢っぷり。
冷たい加賀棒茶、ソフトドリンク、そしてアルコール(午後のみ)までが飲み放題!

さらに、掘りごたつ的な穴にハマって漫画を読み耽ることができるという、人間をダメにする装置まで完備されています。大浴場を出たところにはアイスキャンディーまで置いてあるという周到さ。
この過剰なまでのサービス、もはや大江戸温泉物語からの「おひねり」の雨。観客を帰したくないという座長の執念すら感じます。

六、大詰:圧倒的存在感の「サウナ飯」バイキング!
旅のフィナーレは、ディナーバイキングで飾ります。ここの「サウナ飯コーナー」、ビュッフェ界でもとんでもない存在感を放っているのです!

薬膳カレーは、サウナ後の五臓六腑に染み渡るスパイスのパンチ!胃袋から再点火!続けて海鮮トロトロ丼で、北陸の海の幸をこれでもかとブチ込む、この背徳的な幸福感!そしてサラダうどんでさっぱりと締める、計算され尽くしたヘルシーな幕引き!



これらがすべて好きなだけ食べられる……。胃袋まで「ととのう」この贅沢。これにて、Premium よしのや依緑園サウナの巻、満員御礼・大団円でございます!
※提供時間・サービス内容は公式サイトを確認してください。