終電が止まった。サウナに行こう。
東京で終電を逃すのは、アクシデントではなく選択に近い夜がある。問題はその後だ。ホテルを探すか、ネカフェに入るか——それ以外に、もう一択がある。「終電を逃した夜」タグを付与しているのは、仮眠・宿泊が可能なサウナ施設だ。深夜に蒸されて、朝に出発できる。日帰りで深夜に閉まる施設は含めない。「そのまま泊まれる」が、このシーンの条件だ。
赤坂・品川・新宿・上野の4エリア、15施設を掲載している。カプセルホテル一体型が多いが、宿泊できるサウナ専門施設も含まれる。深夜にととのえて、朝に再起動する——そういう施設を、以下に並べる。



