
5種のサウナ室、3種の水風呂、3種の風呂——千葉・幕張に2026年5月1日、かつてない設備密度を誇る温浴施設が誕生する。SAUNA TOKYO AKASAKA株式会社は、新ブランド「毎日サウナ東京」の1号店として、「毎日サウナ東京 幕張店」を千葉市美浜区にオープンする。
「サウナ東京」が培ってきた”多様なサウナ体験”と、「毎日サウナ」が磨き上げてきた”高品質な薪サウナ”を融合させた新業態だ。コンセプトは”最高品質のサウナが日常になる”こと。 その言葉を裏付けるように、施設のスペックは徹底的に作り込まれている。
5つのサウナ室、熱源も温度帯も全部違う
最大の特徴は、薪・電気・ガスと熱源の異なる5種類のサウナ室が1施設に共存していること。
最大34名が着座可能な薪火サウナは、薪ストーブならではの柔らかく自然な熱を広大な空間で体感できる設計だ。ケロ蒸喜乱舞サウナはフィンランド産ケロ材を使用した20名以上収容の大型室で、日本最速導入となる新型ストーブを搭載。オートロウリュに加えてセルフロウリュにも対応している。


薬草戸棚蒸風呂サウナは、江戸時代の戸棚風呂の概念を現代的に再構築したもの。湯と蒸気の両方から身体を温めるアプローチは、他の施設ではほぼ見かけない形式だ。瞑想マグマ蒸気サウナは濃密な蒸気と包み込む熱が特徴で、内省を促す設計が施されている。そして令和遠赤サウナは、GSVガスヒーターによる遠赤外線で70〜80℃の中温域でもしっかりと発汗を促す。
低温帯から高温帯まで、また蒸気系・乾式・遠赤外線と、体調や好みによって完全に異なる体験を選べる構成になっている。

3種の水風呂は温度も水質も深さも違う
水風呂も単なる温度違いでは終わらない。
天然水の滝は地下深層から汲み上げた飲料可能な天然地下水を掛け流し、頭上から全身に滝のように注ぐ仕様。水質そのものを体感価値にしている点が際立つ。
冷水(水深90cm)は水温15度前後の軟水で、水深90cmという深さによって全身を一気に冷却できる。没入感のあるクールダウンを求めるサウナーに刺さる設計だ。涼水(水深60cm)は水温22度のバイブラ仕様で、軟水の柔らかさとバイブラの刺激が組み合わさる。水風呂初心者でも入りやすい温度帯として設定されており、施設全体としての間口の広さを体現している。

「毎日サウナ東京」はお風呂も妥協なし、ととのいスペースは約70席
サウナと水風呂に目が向きがちだが、浴槽の充実度もスーパー銭湯レベルだ。縦5.6m×横7.4mの圧巻のサイズを誇る特濃炭酸泉、全身の疲労をほぐすジェットバス、無数のミクロ気泡が肌を包む美泡の湯の3種を備える。
ととのいスペースは内気浴・外気浴の両方に対応し、イス・ベッド合計約70席を確保。さらにととのいエリア内にドリンクカウンターを設置し、水分補給のための動線を最短化している。 サウナから休息までの流れが分断されにくい設計は、滞在全体の質を底上げする。




まさかの24時間営業。このスペックのサウナ施設自体が珍しいけど、それが24時間というのはかつてない。こんなん住んでまうやろ!
毎日サウナ東京 幕張店
- 所在地:千葉県千葉市美浜区幕張西2丁目1-4
- アクセス:JR幕張本郷駅から徒歩15分
- 駐車場:210台(共同駐車場)/駐輪場あり
- オープン:2026年5月1日(金)
- 営業時間:24時間営業(一部設備はメンテナンス・清掃のため利用できない時間帯あり)
- 設備:サウナ室5室、水風呂3種、風呂3種、ととのいスペース約70席、ドリンクカウンター併設
- 公式サイト:https://sauna-tokyo.jp/