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球場を眼下に見ながらサウナに入れる35階建タワーが北海道に誕生!508戸・2028年入居予定

エスコンフィールドを窓の外に眺めながら、24階のスパラウンジのサウナでととのう——そんな日常が北海道に生まれようとしている。しかも建物の高さは地上35階、総戸数508戸、敷地面積1万㎡超の超高層タワーだ。

株式会社エスコンは、大林新星和不動産株式会社と共同で手がける分譲タワーレジデンス『エスコンフィールドタワー』の公式ホームページを公開し、エントリー受付を開始した。北海道日本ハムファイターズのホーム球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」が位置する北海道ボールパークFビレッジ内で最高層となるタワーで、2028年9月中旬の竣工・同年12月下旬の入居を予定している。

エスコンフィールドタワー

24階スパラウンジにサウナ完備、球場と自然を望みながらととのえる

エスコンフィールドタワー共用部の目玉のひとつが、24階に設置されるスパラウンジだ。窓からスタジアムや自然の風景を楽しみながらリフレッシュできるサウナを完備しており、ブルーを基調としたデザインで球場を身近に感じながら汗を流せるフィットネスジムとともにアクティビティ・リラクゼーション施設として整備される。

サウナと同フロア帯にはシミュレーションゴルフを2台備えたゴルフラウンジも設置。フィットネス→サウナ→ととのいという一連の流れを、タワーの高層階でそのまま完結できる設計だ。住居の共用部として、これだけのリラクゼーション施設が揃うタワーマンションは国内でも希少な存在といえる。

エスコンフィールドタワー
エスコンフィールドタワー
エスコンフィールドタワー

スカイフィールド・展望デッキ・ゲストルーム、エスコンフィールドタワー共用部のスケールが別格

スパラウンジ以外の共用部もスケールが大きい。2層構造でFビレッジを見晴らす「スカイフィールド」は、1人での利用から大人数の貸切パーティーまで対応する洗練されたラウンジ空間だ。1階には2層吹き抜けのダイヤモンドラウンジを設置し、エスコンフィールドの形状に着想を得たデザインを施している。

36階のルーフトップには展望デッキ「THE ROOST DECK」が設けられ、Fビレッジと北広島の街並みを一望できる。ゲストルームはホテルライクな「SUITE」と2段ベッド付きの「BASE」の2タイプを用意し、遠方からの来訪者にも対応する。

エスコンフィールドタワー
エスコンフィールドタワー
エスコンフィールドタワー
エスコンフィールドタワー

JR新駅まで直線200m、2028年開業予定の新駅で交通利便性が飛躍的に向上

ロケーション面での強みは、2028年夏頃開業予定のJR千歳線新駅から直線距離で約200mという立地だ。新駅開業後は札幌・新千歳空港へのダイレクトアクセスが可能になり、北海道全体への移動利便性が大幅に向上する。現時点ではJR「北広島」駅まで車で約4分・徒歩26分(約2,400m)となっている。

専有部は2階から32階に1LDK(40㎡台)から3LDK(70㎡台)まで、33・34階には4LDK(120㎡台)を設置。全住戸のリビング・ダイニングは天井高260cm以上を確保し、508戸という規模ながら多様なニーズに応えるプランバリエーションが用意される。

編集長

「球場を眼下に見ながら24階のサウナでととのう」という文章を書いていて、これがエスコンフィールドタワーの共用部の話だという事実に何度か頭がついていかなくなった。北広島に住む理由が、また一個増えてしまった。

エスコンフィールドタワー

  • 所在地:北海道北広島市共栄(Fビレッジ内)
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造 地上36階建(住戸は35階まで)
  • 総戸数:508戸
  • 敷地面積:10,001.67㎡
  • 共用部サウナ:24階スパラウンジ内(球場・自然の風景を望む設計)
  • その他共用部:フィットネスジム・ゴルフラウンジ(シミュレーションゴルフ2台)・スカイフィールド・ダイヤモンドラウンジ・ゲストルーム(SUITE・BASE)・展望デッキ「THE ROOST DECK」(36階)
  • 専有部:1LDK(40㎡台)〜4LDK(120㎡台)・天井高260cm以上
  • アクセス:JR千歳線新駅(2028年開業予定)から直線約200m
  • エントリー受付開始:2026年3月19日
  • 第1期分譲開始予定:2026年9月中旬
  • 竣工予定:2028年9月中旬
  • 入居予定:2028年12月下旬
  • 事業主:株式会社エスコン・大林新星和不動産株式会社
  • 物件サイトhttps://sumai.es-conjapan.co.jp/fvillage508/outline/

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