
ドーミーインチェーンが、ついに国内100棟目という大きな節目を迎えた。その記念すべき1棟が、三重県四日市市に2026年3月17日(火)プレオープンした『天然温泉 緋衣の湯 ドーミーイン四日市』だ。
運営するのは、全国にビジネスホテル「ドーミーイン」やリゾートホテル「共立リゾート」を展開する株式会社共立メンテナンス。今回の出店により、ドーミーインチェーンは国内100棟・海外2棟の計102棟体制となった。
天然温泉×高温ドライサウナ(オートロウリュ)、スペックが揃いすぎている
本施設の核心はなんといっても温浴設備の充実度だ。男女それぞれに天然温泉大浴場を完備し、露天風呂・高温ドライサウナ(オートロウリュ)・水風呂をフルラインナップで揃える。ととのい目的でホテルを選ぶサウナーにとって、これほどスペックが揃った出張拠点はそうそうない。
館内には「湯上がり処」「マンガコーナー」も設置されており、サウナ後のだらだら時間もしっかり保証されている。


「四日市とんてき」と「松阪牛コロッケ」、朝食が三重の魅力全開のドーミーイン
ドーミーインの看板の一つが、地元食材を活かしたご当地朝食だ。ドーミーイン四日市では、スタミナ系B級グルメとして知られる「四日市とんてき」と、ブランド牛を贅沢に使った「松阪牛コロッケ」を提供する。旬の食材を使った小鉢横丁も含め、和洋バイキングは約50種類。これだけの朝食が付いて1名あたり8,000円(2名1室・税込)からというコストパフォーマンスは見逃せない。

四日市コンビナートの”きらめき”をデザインで体感
館内デザインにも注目したい。ロビーはコンクリート調のタイルと光をモチーフにした六角形の天井パネルを組み合わせ、四日市コンビナートの幻想的な夜景を空間全体で表現している。さらに、東海道を旅する情景や伝統工芸「萬古焼」の装飾もあしらい、工業都市・四日市の歴史と文化を肌で感じられる造りになっている。
近鉄四日市駅から徒歩約6分というアクセスの良さも、ビジネス・観光の両面で強みとなる。工場夜景スポット「四日市港ポートビル うみてらす14」や「四日市市立博物館」への観光拠点としても機能する。



国内100棟目がよりによって「天然温泉+オートロウリュ+松阪牛コロッケ朝食」という全部盛りなのは、ドーミーインがわかってやってる節しかない!四日市に出張が入ったら、むしろラッキーと思える時代が来た!
天然温泉 緋衣の湯 ドーミーイン四日市
- プレオープン:2026年3月17日(火)
- 住所:〒510-0067 三重県四日市市浜田町1番4号
- アクセス:近鉄「四日市駅」より徒歩約6分 / JR「四日市駅」より徒歩約13分 / 東名阪自動車道四日市東ICより約24分
- 客室数:全197室(レジデンシャルシングル・ダブル・ツイン・デラックスツイン・ユニバーサルツインの5タイプ)
- 建物:地上12階
- 温浴設備:天然温泉大浴場(男女各1)・露天風呂・高温ドライサウナ(オートロウリュ)・水風呂・湯上がり処
- その他設備:マンガコーナー・ランドリーコーナー・レストラン・喫煙ブース・駐車場(有料・先着順)
- 料金:ダブル1名利用(朝食付)10,500円(税込)〜 / ダブル2名利用(朝食付)1名8,000円(税込)〜
- 公式サイト:https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/yokkaichi/