ホーム » 全ての記事 » 舞浜ユーラシアが”覚醒”して帰ってきた!絶景サウナやケロサウナ、もはやテーマパークすぎて住みたい

舞浜ユーラシアが”覚醒”して帰ってきた!絶景サウナやケロサウナ、もはやテーマパークすぎて住みたい

by furosauna

全人類に告ぐ!仕事してる場合ちゃうぞ!!

いきなり取り乱して申し訳ございません。しかし、これだけは言わせてほしい。今、地球上で最もアツい場所は「舞浜」だ。ネズミの国?違う。夢の国?甘い。「蒸(む)の国」こと、舞浜ユーラシアだ!

みなさんもご存知の通り、我らが聖地「SPA&HOTEL舞浜ユーラシア」は、2025年7月から長い眠りについていました。この半年間、長かった……本当に長かった……。私はこの半年、京葉線で舞浜駅を通過するたびに、ユーラシアの方角に向かって静かに合掌し、涙で視界を滲ませてきました。禁断症状で震えが止まらず、自宅の風呂で傘をさしてスチームサウナごっこをし、「汗か涙か分かんないや…」と独りトレンディドラマ状態だった夜もありました。

「舞浜ユーラシアのない世界なんて、炭酸の抜けたコーラだ!」そう絶望していた私のもとに届いた、2026年1月15日リニューアルオープンの報せ。

「どうせ壁紙が綺麗になったくらいなんじゃないの?」

そんな斜に構えた自分を、今の私は助走をつけてブン殴りたい。今のユーラシアは、リニューアルなんて生易しいもんじゃない。完全に「異世界転生」してチート能力を手に入れて帰ってきました!

スペックがバグってる。正気の沙汰じゃない(褒め言葉)。もはや「舞浜にあるユーラシア」ではない。「ユーラシア大陸から東にある舞浜ユーラシア」と住所に記載すべき、極東を代表するスケール感だ。

あまりの衝撃に、取材中に3回ほど昇天しかけた私が、その全貌をお届けします。さあ、服を脱ぐ準備はいいか!?

舞浜ユーラシア

4階エリアからすでに「神」な舞浜ユーラシア

まずは、おなじみの4階「温浴エリア」から。ここは元々レベルが高かったんですよね。地下1,700mから湧く「黄金の湯」。この泉質が最高なんです。でも、今回のリニューアルはそれだけじゃない。

「炭酸泉」が爆誕している!「炭酸の抜けたコーラだ!」なんて揶揄してたのに、炭酸が誕生するなんて!みんな大好きですよね、炭酸泉。しかも中温度帯で「不感の炭酸泉」として新設されました。温度は34〜37℃。ちょうどよすぎ。つまり、いつまでも入っていられるやつです。シュワシュワの泡に包まれて、意識が飛びそうになる。ここですでに優勝しかけました。

舞浜ユーラシア

そして、サウナ。ユーラシアといえば「ケロサウナ」ですよね。「木の宝石」と呼ばれる希少なケロ材を使った本格派。独特の甘い香りがたまらない。ここは変わらず、最高の癒し空間でした。

舞浜ユーラシア
ケロサウナは薄暗く落ち着く空間

そして高温度帯の「ログサウナ」も。国内最大級の直径30cm級の桧丸太をログ積みし、組み上げた本格サウナだ。横に長い一直線のレイアウトなので、誰かと目が合うこともなく、サウナに集中できる。しかもオートロウリュだ。

舞浜ユーラシア
横に長〜いサウナ室
舞浜ユーラシア
オートロウリュもバッチリ
舞浜ユーラシア
ミストサウナもある。なにげに嬉しい

しかし、変化はそこに止まらない。シャワーヘッドを見て驚愕。なんと、「ReFa(リファ)」と「ミラブル」が導入されている!これ、なにげにちょっと嬉しいんですよね。まるで高級ホテル気分も味わえる。あ、ホテルか。

それにしても豪華すぎる。毛穴の汚れまで根こそぎ持っていく気満々です。

舞浜ユーラシア
舞浜ユーラシア
露天・外気浴スペースも最高
舞浜ユーラシア
イス多いって大事

合わせて読みたい

フロサウナは、いま注目のフロ、サウナ、スパなどの情報を求めさまよう「温浴開拓者」たちの「温浴メディア」です。