
まち全体を家と捉えた、小杉湯となりの実践
銭湯の常連たちがつくったシェアスペース「小杉湯となり」。銭湯のようにほどよい距離感で多様な暮らしが持ち寄られ、関わる人の主体性で居心地が保たれている。20~80歳の約50人による世代を越えた運営から、エリアの空き家を活用した拠点づくりまで、半径500m圏内の地域資源をつなぐ空間・組織・事業のヒント。

銭湯の常連たちがつくったシェアスペース「小杉湯となり」。銭湯のようにほどよい距離感で多様な暮らしが持ち寄られ、関わる人の主体性で居心地が保たれている。20~80歳の約50人による世代を越えた運営から、エリアの空き家を活用した拠点づくりまで、半径500m圏内の地域資源をつなぐ空間・組織・事業のヒント。
お風呂とサウナを愛してやまない「温浴のプロ(入るほう)」が集結した専門メディア編集部です。サウナ歴は1年未満から10年以上まで、ビギナーからベテランまで、老若男女が蠢く魑魅魍魎の編集者たち。累計訪問施設数は1000を超え、都内の銭湯から地方の名湯、最新のサウナ施設まで様々な情報を発信中!日本サウナメディア協会 理事メディア。