
goodsauna & spa SAPPOROが三島ハーブ園とコラボワークショップ開催
北海道札幌市の滞在型温浴施設「goodsauna & spa SAPPORO」は、2026年3月15日と4月26日の2日間、北海道北広島市のハーブ農園「三島ハーブ園」と共同で、北海道産ハーブを活用したアイピロー制作とサウナ体験を組み合わせたワークショップを開催する。
近年、季節の変わり目の体調管理や質の高い睡眠への関心が高まっている。とりわけサウナは、心身を整えるウェルビーイング習慣として支持を拡大してきた。一方で、香りによるリラックス効果にも注目が集まる中、今回の取り組みは「香り×温浴」による新たな休息提案といえる。
北海道産ハーブと小豆で作る“眠りのセルフケア”
本イベントの核となるのが、北海道産ハーブと北海道産小豆を組み合わせたオリジナルアイピロー制作だ。
三島ハーブ園が農薬・化学肥料不使用で栽培した香り高いハーブを使用。さらに、小豆は水分を多く含み、電子レンジで温めることで天然の蒸気を発生させる特性を持つ。そのため、温熱と適度な重みが目元をやさしく包み込み、緊張をじんわりとほぐす。
また、完成したアイピローは自宅で繰り返し使用可能。つまり、イベント当日だけでなく、日常生活の中でもサウナ後の“ととのい”を再現できるセルフケアアイテムとなる。


プロから学ぶハーブの基礎知識と飲用体験
さらに、三島ハーブ園代表・鈴木いずみ氏によるレクチャーも実施。
日常へのハーブの取り入れ方や保存方法を学びながら、収穫後すぐに乾燥させたオリジナルハーブティーを味わう構成だ。単なる体験型イベントに留まらず、知識習得から実践までを一連で設計している点が特徴である。




ワークショップ後は、goodsauna & spa SAPPORO“極上のととのい”へ
そして、プログラム終了後は施設内のサウナおよびスパを自由に利用可能。
ハーブの香りで深く呼吸を整えた後に温浴とサウナを組み合わせることで、リラックス状態をより深化させる設計だ。それにより、心身をベストコンディションへ導く体験へとつなげる。

26年1月リニューアル、進化する札幌サウナ「goodsauna & spa SAPPORO」
同施設は最大23時間滞在可能な“滞在型”温浴施設として展開している。加えて、約100㎡のサウナエリアを完備(※サウナイキタイ調べ/収容人数最大数)。
2026年1月のリニューアルでは、男女各サウナ室へのハーブ蒸留器設置や男性レッドシダーサウナの刷新を実施した。さらに、くつろぎエリア拡張、漫画約1,000冊の増冊、ボードゲーム導入、飲食ラウンジ強化などを行い、滞在価値を高めている。
観光客のみならず、ビジネスパーソンやデート利用まで幅広い層に対応する都市型サウナ施設として存在感を強めている。

サウナとハーブ、新しい休息の形
三島ハーブ園は北広島市三島地区で、山の伏流水のみを使用し、農薬・化学肥料不使用でハーブを栽培している。今回の取り組みは、北海道の自然資源を都市型スパで体験できる試みだ。
つまり、自然と都市、香りと熱、学びと実践。その融合こそが本イベントの本質である。サウナ文化が深化する今、単なる発汗体験を超えた“眠りを整えるサウナ”への進化が始まっている。
goodsauna & spa SAPPORO ワークショップ開催概要
開催日:①2026年3月15日(日)、②2026年4月26日(日)
定員:各回15名(先着順)
参加費:1,500円(税込) ※別途入館料必要
会場:goodsauna & spa SAPPORO(北海道札幌市中央区南4条西4-1-1 COCONO SUSUKINO 3階)
応募締切:①3月8日(日)23:59まで、②4月19日(日)23:59まで
持ち物:不要(館内着・タオル類は入館料に含む)
URL:https://office.goodrooms.jp/goodsauna/goodsaunaandspa