理由その1:【タイパ最強説】たった5分の「政治介入」で、向こう4年の「家賃・電気代」が決まる
現代人の合言葉、「タイパ(タイムパフォーマンス)」。サウナにおけるタイパといえば、いかに短いセット数で深いととのいを得るか……ではない。もっと根本的な話だ。
よく考えてみてほしい。我々が愛してやまないサウナ。その施設の電気代、水道代、そして我々の給料から引かれる税金、スーパーで買うサ飯の価格。これらすべてをコントロールしているのが「政治」という巨大なサウナヒーターだ。

サウナ1セット(10分)より短い「5分」の魔法
選挙の投票にかかる時間は、会場に入ってから出るまで、実質5分程度だ。長く見積もっても10分。サウナの1セット(サウナ室+水風呂+外気浴)よりも短い。
この「5分」という時間は、向こう4年間(任期満了)の我々の生活を左右する。4年=1,460日=35,040時間だ。
5分の投資で、35,040時間の「環境設定」を行う。 これ以上のタイパが、この世にあるだろうか?

「忙しいから選挙に行かない」というのは、サウナ室で温度が物足りないのにセルフロウリュをしないとの同じ。「ロウリュするのが面倒だから、このまま微妙な温度で過ごそう」と言っているのと同じだ。ロウリュをすれば熱くなる。投票に行けば、未来の設定温度が変わる。
最強のタイパ術、それが選挙だ!たった5分の「政治介入」で、あなたのサウナライフ……いや、人生のコストパフォーマンスを最大化できるのだ!