
「サウナ東京」と「毎日サウナ」、日本のサウナシーンをリードする2つのブランドが、ついに一体となった。その名は「毎日サウナ東京」。千葉・幕張に誕生するこの施設は、圧倒的な体験と毎日通いやすい価格を両立させた、まったく新しい温浴施設だ。
3月8日からは、春のオープンに向けたクラウドファンディングも開始される。
2ブランドの融合が生む”新概念”。毎日サウナ東京
サウナ東京が築いてきたのは、サウナのテーマパークとも呼べる圧倒的な非日常体験。毎日サウナが大切にしてきたのは、気軽にととのえるホームサウナ体験。そして2つに共通するのは、誰もが通い続けられる価格設計だ。
「特別な日に訪れる場所ではなく、日常の習慣として根付くサウナ」——そのコンセプトを形にしたのが、毎日サウナ東京だ。サウナ東京支配人・返町氏は「支配人の立場から見ても嫉妬するほどの仕上がり」と表現。グループ史上最高クオリティの施設と断言する。


毎日サウナ東京の5種類のサウナ!それぞれの世界観
毎日サウナ東京の核心は、5種類の個性豊かなサウナ室にある。
① 薪火サウナ(Firewood Sauna)
最大34名が着座できる広さ。中心に据えられるのは、Ken’s Metal Workによる特注薪ストーブだ。重量はサウナストーンを含めて1トン超。やわらかな輻射熱と蒸気が全身を包み込む。日本初設置のSteamHeatUnitも導入。定期的なアウフグースでは、炎・蒸気・風が重なり合う。

② ケロ蒸喜乱舞(Kero Aufguss Sauna)
20名以上を収容できる空間。壁面にはフィンランド産のケロ材をふんだんに使用。日本最速導入となる新型ストーブ「Pro iki」は、290kgのサウナストーンを収納。セルフロウリュが可能で、会話を楽しめる設計にもなっている。

③ 薬草戸棚蒸風呂(Herbal Steam Bath)
江戸時代から続く戸棚風呂の文化を現代に再構築。下半身は薬草湯に沈め、上半身は蒸気に包まれる。身体の芯からゆっくりと温まる、懐かしさと新しさが同居する空間だ。

④ 瞑想マグマスチーム(Meditation Magma Steam)
視線も思考も切り離し、内側へ沈んでいく静寂の空間。スチームストーブと、壁内に隠されたMollisボナストーブの2種で構成。濃密な蒸気と静かなマグマのような熱が、深い没入体験をもたらす。

⑤ 令和遠赤(Gas-Heated Sauna)
昭和遠赤のDNAを受け継ぎ、令和の感性で進化させた一室。GSVガスヒーターによる遠赤外線が、70〜80℃の中温域でも芯から発汗を促す。乾いた熱に湿度のやわらかさが重なり、白い雲海が広がる。

毎日サウナ東京の3種の水風呂——天然地下水が”ととのい”を完成させる
水風呂もまた、毎日サウナ東京の大きな特徴だ。いずれも地下から汲み上げた天然水を使用している。

飲める天然水の滝
口にできる清らかさの天然水を滝として掛け流す。空気を含んだ水はやわらかく、思考を洗い流す感覚。

冷水
水温15度前後。肩まで浸かれる水深設計で、全身を一気にクールダウン。

涼水
水温22度。バイブラの細かな泡が全身を包み、初心者でも安心して入れる設計。

3つの湯——毎日入りたくなる温浴体験
特濃炭酸泉
サウナ東京比で広さ約1.4倍、炭酸量約1.7倍。きめ細かな高濃度炭酸が全身を包む。シンボルツリーが佇む幕張店ならではの設備。

ジェットバス
水流と気泡の相乗効果で、”面”で届く噴流が深部の疲労をほぐす。

美泡の湯
数百万の気泡によるマッサージ・洗浄・温熱の三重効果。湯上がり後も温かさが持続。

毎日サウナ東京の空間設計——静と動、没入と交流を選べる
70名以上が座れるととのいスペースを確保。内気浴と外気浴の両方が楽しめる。さらに、空間は明確に2つのエリアに分かれる。


黙浴エリア(会話を控えた静寂の空間)
- 瞑想サウナ
- 薪サウナ
- 外気浴スペース
おしゃべりOKエリア
- 1階全般
- 2階通路・内気浴スペース
- ケロ蒸喜乱舞/薬草戸棚蒸風呂/令和遠赤
ドリンクカウンターも設置。ポカリ・デトックスウォーター・麦茶が飲み放題。オロポやオリジナルドリンクも用意する。
クラウドファンディング始動——限定リターンも多数
オープンに向け、クラウドファンディングが3月8日より開始される。リターンは多岐にわたり、プレオープン招待券から限定グッズ、スポンサー枠まで揃っている。
クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/905724/view

毎日サウナ東京 幕張店
住所:千葉県千葉市美浜区幕張西2丁目1-4
アクセス:JR幕張本郷駅から徒歩15分
営業時間:24時間(一部設備はメンテナンス・清掃のため利用不可時間帯あり)※プレオープン期間は9時〜21時営業予定
料金:回数券でお得な料金体系あり
クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/905724/view
