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震災から15年の奥松島に、全室プライベートサウナ付きリトリート施設「SENSE’S」4月22日オープン

東日本大震災から15年を迎える宮城県東松島市・奥松島エリアに、全室プライベートサウナ付きのリトリート型宿泊施設『SENSE’S(センシーズ)』が2026年4月22日に開業する。

約33,000㎡の広大な敷地にわずか7棟のみを配置するという、圧倒的な希少性と非日常感が最大の特徴。全室にプライベートサウナを完備し、奥松島の自然と一体化したサウナ体験を提供する。

「刻がとまった島」奥松島という舞台

「SENSE’S」のコンセプトは「刻がとまった島 ~奥松島~」。松島湾に近い立地ならではの開放感と静寂の中に身を置き、日常の喧騒から解放されることで、本来の自分自身に立ち返るプロセスそのものを価値としている。

奥松島エリアは、豊かな自然と静寂に包まれた特別な地域でありながら、これまで訪れる人がその魅力を深く体験できる機会は限られていた。そこに着目したのが株式会社アークリンクだ。同社は奥松島に10年にわたって携わり続けてきた経緯があり、その土地の本質的な魅力を知り尽くした上でこの施設を立ち上げている。

SENSE'S
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「SENSE’S」約120㎡の客室に、プライベートサウナと広い庭

全7棟の客室は、それぞれ約120㎡の広さを誇る。リビング・寝室・ダイニングの各空間から四季折々の景色を楽しめる設計で、広い庭やウッドデッキも備える。室内にいながら外の光や風を感じられる環境が、奥松島の自然とゲストをつなぐ。

そして全室に完備されたプライベートサウナが、この施設の核だ。サウナ後の外気浴では潮風や静かな空気、広がる空を感じながら深いリラックス状態へと導かれる。奥松島という環境だからこそ実現できる、自然と一体化したサウナ体験が最大の売りといえる。

なお、食事は奥松島の自然と季節を反映した内容で、地元食材を活かしたメニューを提供。海と山に囲まれた奥松島ならではの食の魅力を、開放的な空間の中で味わうことができる。

SENSE'S
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代表の篠塚勝氏は「自分自身と向き合い、感覚を取り戻すための場所。この特別な環境の中で、滞在を通じて心と身体がととのい、解放されていく感覚をぜひ体感していただきたい」とコメントしている。

オープンに先立ち、4月19日(日)にはメディア向けのオープニングレセプションも開催される。施設内覧と取材対応が可能で、33,000㎡に7棟のみという希少性を実際に体感できる機会となる。

編集部
ジョー

33,000㎡に7棟だけというのが規格外だ。1棟あたりに換算すると約4,700㎡の敷地。ざっくりいうと小学校の校庭くらい。それを独占できるのはヤバい。震災の地に10年関わり続けてきた運営者が手がけるという背景も、この施設の重みを増している。

SENSE’S(センシーズ)

  • 所在地:宮城県東松島市野蒜南余景68-1
  • オープン日:2026年4月22日
  • 公式サイトhttps://senses-resort.jp/
  • 敷地面積:約33,000㎡
  • 客室数:7棟
  • 客室面積:約120㎡/室
  • 特徴:全室プライベートサウナ付き

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