ホーム » 全ての記事 » 愛知・楽の湯グループが「選挙割」実施!衆議院選挙投票後のサウナで心身リフレッシュ

愛知・楽の湯グループが「選挙割」実施!衆議院選挙投票後のサウナで心身リフレッシュ

by furosauna

楽の湯グループ、衆議院選挙期間に「選挙割」再実施

愛知県内で温浴施設を展開する楽の湯グループが、第51回衆議院議員総選挙にあわせた選挙応援キャンペーンを実施する。このため、投票済証明書を持参すれば、各店舗のサウナやお風呂を特別価格で楽しめる機会だ。

スーパー銭湯が「スーパー銭党」に変身

同グループは選挙期間中、「スーパー銭湯」から「スーパー銭党」というユニークなコンセプトを掲げている。さらに、サウナという日常のリラックス空間を通じて、地域の未来について考えるきっかけを提供する狙いがある。

前回の衆議院選挙でも好評だったこの企画。そのため、今回も地域住民から期待の声が高まっている。

衆議院選挙 投票後のサウナで極上のととのい体験

キャンペーンの目玉は「選挙割」だ。まず、衆議院選挙 投票済証明書または投票所で撮影した写真を受付で提示する。すると、通常350円のレンタルタオルが無料になる。

しかも、期間中は何度でも利用可能。したがって、投票後にサウナでしっかり汗を流し、水風呂で整える至福の時間を気軽に体験できる。

3店舗それぞれの魅力

こまき楽の湯は2003年創業の老舗。加えて、天然温泉とサウナの組み合わせが人気を集めている。

一方、みどり楽の湯は名古屋市緑区に位置する。ゆえに、アクセスの良さが魅力となっている。

おかざき楽の湯は大庭園露天風呂が自慢。つまり、開放的な空間でサウナ後のクールダウンを楽しめる。

天然温泉こまき楽の湯
天然温泉みどり楽の湯
大庭園露天風呂おかざき楽の湯

地域コミュニティとサウナ文化

楽の湯グループは単なる温浴施設ではない。むしろ、地域社会とのつながりを大切にする企業姿勢が特徴だ。

今回の「選挙割」も、投票率向上と地域活性化を目指している。なぜなら、選挙参加を促しながら、サウナ文化の普及にも貢献できるからだ。

大庭園露天風呂おかざき楽の湯

サウナで心も体もリフレッシュ

選挙は一票で未来を変える大切な機会。また、投票後のサウナは心身のリフレッシュに最適だ。

高温のサウナ室で汗を流し、冷水で体を冷やす。その後、外気浴で深呼吸する。このサイクルを繰り返すことで、極上の「ととのい」状態が得られる。

しかも、楽の湯の各店舗では天然温泉も楽しめる。そのため、サウナと温泉の相乗効果で、投票の疲れも一気に解消できる。

天然温泉みどり楽の湯

若年層への選挙啓発にも効果

近年のサウナブームは若年層にも広がっている。結果として、この企画は若い世代の投票参加を促す効果も期待できる。実際、SNSでの拡散も見込まれる。つまり、サウナ好きのコミュニティを通じて、選挙への関心が高まる可能性がある。

キャンペーン期間は1月28日から2月8日まで。ちょうど、投票日前後の12日間だ。加えて、サービスは期間中何度でも利用可能。ただし、本人のみが対象となる。

天然温泉こまき楽の湯

地域の未来をサウナで温める

楽の湯グループの取り組みは、地域貢献の新しい形。とりわけ、サウナという身近な空間を活用した選挙啓発は斬新だ。

投票を終えた後、サウナでゆったり汗を流す。そして、水風呂で心身を整える。この一連の流れが、未来について考える時間になる。

選挙とサウナ。一見関係なさそうな二つが、地域の未来づくりにつながっている。


衆議院選挙「選挙割」イベント詳細

期間:2026年1月28日(水)~2月8日(日)
対象店舗:天然温泉こまき楽の湯(愛知県小牧市)、天然温泉みどり楽の湯(愛知県名古屋市緑区)、大庭園露天風呂おかざき楽の湯(愛知県岡崎市)

天然温泉こまき楽の湯

  • 創業年月:2003年12月
  • 住所:〒485-0033 愛知県小牧市郷中2丁目182-2
  • 電話番号:0568-41-1010
  • HP:https://rakunoyu.com/komaki/

天然温泉みどり楽の湯

  • 創業年月:2005年10月
  • 住所:〒458-0815 愛知県名古屋市緑区徳重三丁目2904番地
  • 電話番号:052-878-1010
  • HP:https://rakunoyu.com/midori/

大庭園露天風呂おかざき楽の湯

  • 創業年月:2007年1月
  • 住所:〒444-0821 愛知県岡崎市庄司田1丁目14-14
  • 電話番号:0564-71-1010
  • HP:https://rakunoyu.com/okazaki/

合わせて読みたい

フロサウナは、いま注目のフロ、サウナ、スパなどの情報を求めさまよう「温浴開拓者」たちの「温浴メディア」です。