
糸島の海辺にサウナ&プール新設
福岡県糸島エリアのホテル「seven x seven 糸島」が、2026年4月1日にリニューアルオープンする。今回の目玉は、宿泊者専用のフィンランド式サウナとプールエリアの新設だ。また、ダイニングラウンジも地元食材を活かした創作料理を提供する空間へと生まれ変わる。
運営するfav hospitality group株式会社は、”Sunset Beach Club”をコンセプトに、食・音楽・ウェルネス・アクティビティを通じた滞在体験を提供するとしている。
「ととのう・泳ぐ・休む」を自分のペースで
新設されるサウナ&プールエリアは、宿泊者のみが利用できる。開放的なラウンジやテラスとつながる動線により、サウナで整い、プールで泳ぎ、デイベッドで休むという一連の流れを自分のペースで楽しめる設計だ。
特に、テラスのデイベッドからは海に沈む夕日を眺められる。糸島の自然をダイナミックに感じながら、心身をリフレッシュできる空間となっている。
なお、サウナは12歳以上が対象。プールは子どもも利用可能だが、大人の付き添いが必要となる。

地元シェフ監修、seven x seven糸島のダイニングラウンジ
ダイニングラウンジは、糸島の人気バル「klootch(クルーチ)」オーナーシェフ・馬渡氏が監修。地元食材を「火」「水」「土」の3つのエレメントで表現したタパスを提供する。
中でも注目は「Tastes of element flavor set」だ。3つのエレメントから選んだタパス4皿を6,600円で楽しめる。例えば「火」はスパイスを効かせた料理、「水」は海の恵み、「土」は大地が育んだ野菜を使った料理が並ぶ。
さらに、ドリンクメニューも充実。バーテンダー・野村氏監修のカクテルやモクテル、地元酒屋「川久保酒店」がセレクトした日本酒も揃う。


音楽で彩る滞在時間
館内では、時間帯ごとにセレクトしたオリジナルプレイリストが流れる。朝の静けさから夕暮れのチルアウト、夜のバータイムまで、光と音楽が空間に表情を添える。また、DJやアーティストを迎えたイベントも予定されている。

seven x seven 糸島、自然を舞台にしたリトリート
糸島は福岡空港から車で45分。海・山・空が身近に感じられる自然豊かなエリアだ。新鮮な海の幸や山の恵み、丁寧につくられた野菜や調味料など、”食の宝庫”としても知られる。
「Sunset Beach Club」というコンセプトのもと、日中からサンセット、夜へと移ろう時間の流れに寄り添いながら、心身をゆるやかに整えるリトリート体験を提供する。

seven x seven 糸島(セブン バイ セブン 糸島)
所在地: 〒819-0202 福岡県福岡市西区西浦266番地
アクセス: 博多駅から車で約45分
公式サイト: https://sevenxseven.com/hotels/itoshima/