
オーシャンビューサウナが魅力の新フラグシップヴィラ「UMITO瀬底島グロット」
株式会社UMITOは2026年1月7日、沖縄・瀬底島に新たなフラグシップモデル「UMITO 瀬底島 グロット」の第1期販売を開始した。注目すべきは、両棟に完備された海を望む「サウナ」だ。
本施設は2027年2月頃の開業を予定している。総面積747.67㎡の一棟独占型プライベートヴィラとして、また「ブリッジ棟」と「ビーチ棟」の2棟に分けた利用も可能だ。
自然と一体化するサウナ体験
ブリッジ棟のサウナ
まず、ブリッジ棟には瀬底大橋の景観を取り込んだサウナを設置。窓の向こうに海景が広がる空間で、自然と一体になる深いリラクゼーションを実現する。
実際、琉球石灰岩の崖と透明度の高い海に囲まれた環境は唯一無二だ。さらに、ビューバスとの組み合わせで、湯とサウナの両方から絶景を楽しめる。

ビーチ棟のサウナ
一方、ビーチ棟のサウナは目の前にオーシャンビューが広がる設計。海と空が溶け合う水平線を眺めながら、日常を忘れるひとときを過ごせる。
バスルームとサウナが一体となった空間設計により、シームレスな動線を確保。温冷交代浴も快適に行える環境だ。

グロット(洞窟)をコンセプトにしたUMITOの建築美
施設名の「グロット」はイタリア語で天然の石洞窟を意味する。実際、背後にそびえる琉球石灰岩の崖と、目の前の「瀬底ブルー」の海に挟まれた立地が特徴だ。
設計を担当したのはRiccardo Tossani Architecture。ニセコの景観づくりで知られる国際的建築家だ。白い壁とガラス、琉球石灰岩という最小限の素材で、海と崖という主役を引き立てている。


UMITO瀬底島グロット、2つの棟が生み出す対照的な魅力
ブリッジ棟の特徴
瀬底大橋を正面に取り込むブリッジ棟は、吹き抜けと大開口が圧倒的な開放感を演出。プールの水面に揺れる光の反射がドラマティックな滞在を約束する。



ビーチ棟の特徴
対して、ビーチ棟はストーリー性のあるアプローチが魅力。階段を降りるにつれて視線が海へ開けていく連続的な「到着体験」が、非日常へと誘う。
インフィニティプールを備え、海と一体化する感覚を味わえる。




アンチ浜の豊かな自然環境
施設前に広がるアンチ浜は、瀬底島を代表するビーチのひとつ。海面から熱帯魚や珊瑚礁が見えるほどの透明度を誇る。
遠浅で穏やかな波に恵まれ、スノーケリングに最適だ。満潮と干潮で表情を変える浜は、時間帯によってプライベートビーチのような静けさを生み出す。

シェア購入で実現する新しい別荘スタイル
UMITOは年間10泊から利用日数を選択できるシェア購入型。使用しない期間はホテルとして貸し出され、収益が得られる仕組みだ。
運営や管理、メンテナンスは全てUMITOが担当。全国のUMITO施設を相互利用できる点も魅力だ。
UMITO 瀬底島 グロット
所在地:沖縄県国頭郡本部町瀬底2645-1 外
公式サイト:https://umito.jp/