
千葉公園を一望する最上階に、1日1組だけが使えるサウナ付きスイートを有するホテル「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence(ザ ツバキモリ ホテル&レジデンス)」が今春誕生する。
2026年5月7日(木)、JR千葉駅から徒歩10分・千葉公園の目の前に開業する同ホテルは、千葉市初のブティックホテルだ。全26室という小規模ながら、空間・アート・音・食のすべてにこだわりを注いだ施設として、千葉全体の観光回遊の拠点となることを目指している。
最上階1組限定、プライベートルーフトップサウナ付きスイートの全貌
なかでも特別なのが、最上階に設けられた「椿森スイート」だ。1日1組限定、61㎡の空間にプライベートルーフトップバルコニーとサウナを完備している。部屋のどこからでも千葉公園の眺めを独占できる設計で、旅の疲れをサウナで流しながら、目の前に広がる景色を楽しめる特別な体験が用意されている。
また、全26室はすべて千葉公園を臨むパークビューだ。各客室タイプごとに異なるテーマカラーが設けられており、宿泊そのものが唯一の体験になるよう設計されている。客室の構成は21㎡が20室、34㎡が5室、そして61㎡のサウナ付きスイートが1室の計26室となっている。








千葉市の花「オオガハス」をイメージしたTHE TSUBAKIMORIの空間設計
ホテル全体のデザインは、千葉市の花である「オオガハス」をイメージしたピンクと緑を基調として構成されている。さらに注目すべきは、レセプションをあえて4階に設置した点だ。ギネス世界記録にも登録されているという世界的に珍しい千葉都市モノレールが走る様子を、目の前の高さで眺めることができる。

世界的アーティストが手がける音とアートの世界
4階レセプションには、国内外で活躍する2名のアーティストの作品が迎える。
音の設計を担ったのは、作曲家・DJ・プロデューサーのHIROSHI WATANABEだ。大阪関西万博「ウォータープラザ」エリアの楽曲制作も手がけた人物で、千葉公園の自然と呼応する”音の景色”として館内BGMを設計。時間帯ごとに変化する全8つのエピソードが、一日の流れとともに滞在体験に溶け込む構造になっている。
一方、アートはデンマーク・コペンハーゲンを拠点に活動するBenny Brankovic(ベニー・ブランコヴィッチ)が担当。絵画・彫刻・陶芸・インスタレーションを横断する作家で、本ホテルのためだけに制作された完全オリジナル作品が宿泊者限定ラウンジに展示される。

1階ビストロと4階バーも同時開業
ホテル1階には、オールデイビストロ「Call me Anne」が2026年4月15日(水)にプレオープンする。「千葉公園のお隣に、パリのビストロを。」をコンセプトにモーニングからディナーまで一日中営業し、宿泊者以外も利用可能だ。
そして4階のレセプションフロアには、Bar「西陽 -Seiyou-」がオープン。千葉の恵みを活かした”千産千消”をテーマに、地元の老舗和菓子店「菓匠 ささや」とのコラボ大福や、施設オリジナルのビール、オリジナルカクテルなどを提供する。千葉公園に沈む西日を眺めながら過ごせる、この場所でしか体験できないバーだ。





ジュリ
こういうおしゃれなホテルは泊まってるだけでアガる。しかも最上階のペントハウスはサウナ付き!これは泊まってみたい!
THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence
- 開業日:2026年5月7日(木)
- 所在地:千葉市中央区椿森1丁目21番32号
- 構造:地上8階
- 客室数:26室
- 21㎡×20室
- 34㎡×5室
- 61㎡サウナ付きスイート×1室(1日1組限定・椿森スイート)
- アクセス:JR千葉駅 徒歩10分 / 千葉都市モノレール「千葉公園駅」至近
- ビストロ:Call me Anne(1階)2026年4月15日プレオープン
- バー:西陽 -Seiyou-(4階)ホテル開業と同時オープン
- 公式サイト:https://tsubakimori-hotel.com/