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北アルプス180度パノラマと2種サウナが誕生!老舗ホテル「安曇野高原リゾート」が4月1日リニューアル

中房渓谷から直引きした本物の温泉宿に、オートロウリュ付きドライサウナが新設される——北アルプスを180度のパノラマで眺めながら2種類のサウナでととのえる高原リゾートが、長野・安曇野に爆誕だ。

「安曇野高原リゾート」として2026年4月1日にリニューアルオープンする同施設は、184室+コテージ32棟という規模感そのままに、サウナ・半露天風呂・湯上がり処をまるごと刷新してくる本気のアップデートだ。

AMBIENT安曇野ホテルは、2026年4月1日(水)に「安曇野高原リゾート」へ名称変更し、館内各所のリニューアルオープンを迎える。

オートロウリュ付きドライサウナ新設、2種サウナ体制へ進化

今回のリニューアルで最も注目すべきは温浴設備の強化だ。もともと大浴場に備わっていたミストサウナに加え、石づくりのお風呂エリアにオートロウリュ機能付きのドライサウナが新設される。これにより、ミストとドライという2種類のサウナが楽しめる体制が整う。

同じく石づくりのお風呂エリアには半露天風呂も新設。中房渓谷から直接引湯したアルカリ性単純温泉のやわらかな湯を、半露天という開放的な空間で楽しめるようになる。大浴場にはもともとひのき造りの内湯と露天風呂も備わっており、温浴の選択肢が一気に広がった。

サウナ後の動線も整備された。地下1階に新設される「湯上がり処」は24時間利用可能で、火照った身体を休めながらととのいの余韻をゆっくり引き伸ばせる空間だ。

北アルプス180度パノラマ×101㎡メゾネット客室

温浴以外のリニューアル内容も充実している。客室では「メゾネットフォース」が刷新される。客室内に階段を配した二階層のメゾネットタイプで、面積は101㎡。独立したツインルームを2室備え、最大5名まで宿泊可能だ。三世代旅行やグループ旅行に対応できる間取りは、北アルプスを望む高原リゾートならではのゆとりある滞在を提供する。

ロビー周りも再設計された。フロントとレストランカウンターを一体化したレセプションを新設し、売店も同フロアへ移設。信州のお土産や旅に便利なアイテムを24時間(月末のみ21時まで)取り揃える。

地下1階には「あそび処」も新設。卓球・ダーツ・スマートボールを用意し、子どもから大人まで世代を問わず楽しめるアミューズメントスペースとなる。

春の安曇野で、サウナと温泉と北アルプスが揃う

施設が位置する安曇野は、季節ごとに異なる表情を見せる高原地帯だ。春の新緑、夏の爽やかな高原の風、秋の紅葉、冬の雪景色——窓の外に広がる180度のパノラマは、サウナ後の外気浴や湯上がり処での休息をさらに豊かなものにしてくれる。

4月1日というリニューアルのタイミングは、春の新緑が芽吹く安曇野を最も気持ちよく体験できる季節の入り口でもある。

編集長

「オートロウリュ付きドライサウナ」を北アルプスの麓、中房渓谷直引き温泉の宿に新設するのは普通にズルい組み合わせだと思う。春の安曇野に行く理由が、また一個増えてしまった。

安曇野高原リゾート(旧:AMBIENT安曇野ホテル)

  • リニューアルオープン:2026年4月1日(水)
  • 住所:〒399-8305 長野県安曇野市穂高牧2330
  • 客室数:184室、コテージ32棟
  • 温泉:中房渓谷直引き・アルカリ性単純温泉
  • 大浴場設備:ひのき内湯・露天風呂・半露天風呂(新設)・オートロウリュ付きドライサウナ(新設)・ミストサウナ
  • 湯上がり処:地下1階・24時間利用可(新設)
  • メゾネットフォース:101㎡・最大5名・独立ツイン2室
  • あそび処:卓球・ダーツ・スマートボール(新設)/7:00〜11:00・15:00〜24:00
  • 大浴場利用時間:5:00〜10:00 / 15:00〜24:00
  • チェックイン/アウト:15:00 / 11:00
  • TEL:050-5443-6483
  • URLhttps://iconia.co.jp/hotel-izumigo-ambient-azumino-hotel-nagano

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