
世界が注目するリゾート・ニセコに、「滑って終わり」にしない滞在拠点が誕生した。サウナ付き一棟貸しヴィラ「COCO VILLA ニセコ」だ。ニセコユナイテッド4山に加えルスツへも自在にアクセスできる立地。つまり、雪と気分で山を選び、そして滑った後はプライベートサウナでととのう。動と静を一棟で完結させる、新しいニセコ滞在の提案だ。
しかも、1日1組限定の無人運営。だからこそ、チェックインからチェックアウトまで完全な自由時間が続く。さらに、羊蹄山を望むリビングと外気浴スペースが、滞在のリズムを整える。結果として、ゲレンデを横断するアクティブな一日も、静寂に包まれる夜も、すべてが自分たちのペースで進んでいく。ニセコで“動ける拠点”を探すなら、有力な選択肢のひとつだ。
ニセコユナイテッドとルスツを自在に使う立地
COCO VILLA ニセコは、ニセコ町近藤エリアに位置する。ヒラフ中心部までは車で約15〜18分。さらに、グラン・ヒラフ、HANAZONO、ニセコビレッジ、アンヌプリ国際スキー場へもアクセスできる。
一方で、ルスツリゾートへも車で約20分。今日はヒラフ、明日はアンヌプリ。そうした柔軟な行動が可能だ。したがって、滞在そのものが選択の連続となる。


滑った後に、ととのう。プライベートサウナの時間
そして、もうひとつの主役がサウナである。本施設には、エストニア製サウナキャビン「Patio M」を導入。HUUMの電気ストーブが生み出す熱に包まれながら、雪景色を眺める時間が用意されている。
サウナの後は水風呂、さらに屋根付きウッドデッキでの外気浴。つまり、滑ったあとの身体を静かに整える導線が完成している。冬はスキーのあとに、夏はハイキングのあとに。動いた身体をほどくためのサウナ体験だ。




羊蹄山を望むリビング。時間が整う「COCO VILLA ニセコ」の空間設計
リビングの大きな窓からは、羊蹄山を望む景色が広がる。冬は山の稜線がくっきりと現れ、夏は緑に包まれる。朝、昼、夜で表情を変える景色が、滞在のリズムを整えていく。
間取りは2LDK。最大9名まで宿泊可能だ。夜は自然とリビングに集まり、やがてそれぞれの部屋へ。集まり、散り、それぞれのペースへ戻る。その距離感が心地よい。




1日1組限定、無人だからこその自由
COCO VILLA ニセコは、1日1組限定の完全プライベート空間。チェックインからチェックアウトまで無人運営だ。したがって、誰にも気兼ねすることなく滞在できる。
さらに、同じニセコエリアには「COCO VILLA ニセコアンヌプリ」も存在する。山を広く動ける拠点か、森に近い静かな拠点か。滞在スタイルに応じて選べる点も特徴だ。



COCO VILLA ニセコ
住所:〒048-1542 北海道虻田郡ニセコ町近藤741-16
間取り:2LDK
定員:最大9名(4名推奨)
駐車場:最大2台(敷地内)
設備:サウナ(水風呂・外気浴スペース)、BBQ、焚き火
チェックイン:15:00
チェックアウト:翌11:00
URL:https://coco-villa.jp/villa/niseko/