
名古屋市内15のサウナ施設を巡る周遊企画が1月26日から開催
名古屋のサウナ文化を活用した新たな観光キャンペーンが始動した。公益財団法人名古屋観光コンベンションビューローは、2026年1月26日から3月23日まで「サウNA GO!! 湯朱印めぐり ~サウナの聖地なごやでまちめぐり!~」を開催する。
本キャンペーンは、都市型観光プロジェクト「Wellnestyle NAGOYA」の一環だ。サウナ・銭湯・温泉・スーパー銭湯など市内15の温浴施設を対象としている。
各施設オリジナルの「湯朱印」を集めて特典をゲット
参加施設を利用すると、入浴の証として各施設オリジナルの「湯朱印」がもらえる仕組みだ。湯朱印は神社仏閣を巡る「御朱印」にならったもので、施設名・キャッチコピー・マスコットキャラクター「サウにゃご」をあしらった特別デザインとなっている。
さらに、3種類の湯朱印を集めると先着200名に名古屋グッズをプレゼント。同じデザイン3枚は無効で、3カ所以上巡る必要がある。景品は名古屋市観光案内所(オアシス21 iセンター・金山観光案内所)で引き換え可能だ。
加えて、Instagramキャンペーンも同時開催される。ハッシュタグ「#湯朱印めぐり」をつけて投稿すると、抽選で40名に素敵なプレゼントが当たる。

サウナの聖地・名古屋の多彩な温浴施設が”湯朱印めぐり”に参加
名古屋は全国のサウナ愛好家から「サウナの聖地」と称される街だ。老舗の銭湯から最新のスーパー銭湯、フィンランド式のこだわりサウナまで、多様な温浴施設が集積している。
今回参加する15施設は個性豊かだ。たとえば「長喜温泉」は最高120℃のサウナが自慢。「大黒湯」では富士山を臨める。「比良温泉」は薪で炊く昔ながらのスタイル。「サウナラボ名古屋」はフィンランド式にこだわる。
他にも「ウェルビー栄」「キャナルリゾート」「竜泉寺の湯」「白山温泉」「新守山乃湯」「天然温泉アーバンクア」「湯~とぴあ宝」「らくすぱがぁでん」「ウェルビー今池」「萩の湯」「KIWAMI SAUNA」が参加する。






サウナで「ととのう」体験とまち歩きを融合
本キャンペーンの狙いは、サウナ体験をきっかけに名古屋のまちを歩くウェルネスな旅を提案することだ。芯まで温まった体が一気にクールダウンすることで、血行が促進される。また自律神経のバランスも整い、心と体が解放される「ととのう」瞬間を体験できる。
このようなサウナ体験を通じて、参加者は名古屋の魅力を再発見していく。冬から春にかけて、サウナで「ととのう」体験とともに名古屋のまちの新たな魅力を発見する機会となりそうだ。
なお、湯朱印は各施設フロントで配布される。ただし数量限定のため、なくなり次第終了となる点に注意が必要だ。
サウNA GO!! 湯朱印めぐり
実施期間: 2026年1月26日(月)~ 2026年3月23日(月)
対象施設: 名古屋市内のサウナ・銭湯・温泉・スーパー銭湯(全15施設)
参加費: 無料(各施設の入浴料は別途必要)
景品引換場所: 名古屋市観光案内所(オアシス21 iセンター・金山観光案内所)
公式HP: https://wellnestyle-nagoya.jp/
”湯朱印めぐり”参加施設
- ウェルビー栄
- キャナルリゾート
- 竜泉寺の湯
- 白山温泉
- 長喜温泉
- 大黒湯
- 新守山乃湯
- 天然温泉アーバンクア
- 湯~とぴあ宝
- らくすぱがぁでん
- 比良温泉
- ウェルビー今池
- サウナラボ名古屋
- 萩の湯
- KIWAMI SAUNA