
プライベートサウナを備えた贅沢空間「枯淡嬉野」が佐賀に誕生
佐賀県嬉野市に、サウナ愛好家待望の宿「嬉野温泉 枯淡嬉野」がオープンした。
特筆すべきは、2室限定のサウナ付きスイートだ。「インペリアルサウナテラススイート」は141平米、「エグゼクティブサウナスイート」は100平米の広さを誇る。さらに、プライベートサウナと水風呂を完備している。誰にも邪魔されず、自分だけの「ととのい」時間を堪能できる空間だ。


日本三大美肌の湯との最高の組み合わせ
嬉野温泉は日本三大美肌の湯として知られる。とろりとした湯ざわりが特徴だ。サウナで火照った身体を、なめらかな温泉が優しく包み込む。まさに、サウナと温泉の理想的なマリアージュと言えるだろう。
スイートルーム全8室には客室温泉が付いている。庭園を眺めながら、時間を気にせず名湯に浸かれるのだ。また、スタンダードツイン10室には温泉シャワーブースを設置している。



世界的建築家の照明が彩る非日常空間
客室のデザインにもこだわりが光る。世界的建築家ザハ・ハディドが手がけた近未来型照明「AVIA Pendant Light」を採用した。また、フランク・ロイド・ライトが設計した照明も配している。和の趣とモダンデザインが見事に融合した空間だ。
なお、この宿は中学生以上限定となっている。大人だけの静かな時間を過ごせる環境だ。


心と身体を満たす優しい食事
食事は嬉野の清らかな水で育った大豆が主役だ。「ふくゆたか」大豆の豆腐を中心に、佐賀米や地元野菜を使用している。メインは温泉湯豆腐と佐賀牛のしゃぶしゃぶだ。
豆乳鍋や、大豆と水だけから生まれるすくい湯葉など、優しい味わいが続く。庭を望むレストランで、ゆっくりと味わえる。朝食には艶やかな佐賀米と、それに合う一品が並ぶ。


ラウンジと庭園で「余白の時間」を
芝庭を望むロビーラウンジでは、チェックインとともに時間の流れが変わる。お好みのお茶を片手に、庭を眺める。何もしない時間そのものを楽しむための空間だ。
スイート客室宿泊者には、専用のプレミアムラウンジも用意されている。佐賀の銘酒や、ソムリエがセレクトした九州産ウイスキーなどが揃う。焚火ストーブを眺めながら、贅沢な時間が過ごせるだろう。


「自分の余白を取り戻す宿」をコンセプトに掲げる枯淡嬉野。街中とは思えない広大な庭園が広がる。日常から離れ、心と身体を静かに解きほぐす。そんなひとときが、ここにはある。
開業記念として、全プラン10%OFFで販売中だ。サウナと美肌の湯、そして洗練された空間。極上のリトリート体験を求めるなら、今がチャンスだ。


嬉野温泉 枯淡嬉野
所在地: 〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙2314
客室数: 全18室(サウナ付きスイート2室、温泉付きスイート8室、スタンダードツイン10室)
公式サイト: https://goten-resort.jp/kotan-ureshino/