実録!「アトバリアの湯」で私は乳白色の宇宙を見た
イベント初日、私は期待で胸を膨らませ(というより心拍数120くらいで)松本湯の暖簾をくぐりました。今回のコラボ、お風呂に入る前から気合いが違います。
まず、浴室に入って腰を抜かしました。期間限定の特別風呂、その名も「アトバリアの湯」が鎮座しているではあ〜りませんか…!これは、AESTURAの象徴である「アトバリア365 クリーム」をイメージしたという、ほんのり乳白色の特製風呂。


お湯に浸かった瞬間、思わず「こ…こいつら、からだの中に入ってきやがる…!」と大げさに独り言。いや大げさではない。お湯が、柔らかい。とにかく柔らかい。全身が高級な美容液にドボンと浸かっているような、あるいは生クリームの海を泳いでいるような(言い過ぎ? いや、体感はそれくらい!)極上のなめらかさ。

この「アトバリアの湯」は、乾燥した肌にそっと寄り添い、潤いのベースを整えてくれるのです。サウナに入る前から「あ、これ今日私の肌、勝ったわ」という確信が持てます。

「ととのう!にっぽんサウナ大賞2025」受賞!松本湯の圧倒的な没入感
ここで、松本湯のサウナスペックを改めてお伝えしましょう。なぜここが「ととのう!にっぽんサウナ大賞2025 銭湯サウナ賞」を獲ったのか。その理由は「こだわり」の密度にあります。
サウナ室の薄暗い室内に流れるジャズ。そして、20分おきにやってくるオートロウリュ。熱気がじわじわと体を包み込み、心拍数が上がるのと同時に、日頃のストレスが毛穴からドバドバと溶け出していく感覚…。静寂とリズムが絶妙すぎるのです。

そして、水風呂は「水深135cm」の快感。女子側でこれほど深い水風呂、他にありますか?足先から頭の先まで(松本湯では潜水はマナーを守ればOKなエリアあり)、一気に冷却される快感は、もはや「再生」に近い。再生医療かと思うくらいの素晴らしさ。「STAP細胞は、あります!(水風呂に)」と思わず叫びたくなるほどの感動。

最後に待つのは畳の上の「究極ととのい」。鎮座する畳スペースに倒れ込めば、そこはもう小宇宙と書いてコスモ。「人間は畳から生まれ、畳へと還るのかもかもしれない」と、謎に哲学的になる場所だ。

この完璧なサイクルをこなした後、いつもなら「急いで化粧水つけなきゃ!顔がひび割れる!」と焦るのがサウナーの宿命でした。
しかし、今回は違います!そこには「AESTURA」がいるからです!
