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茨城・古河に会員制サウナ施設が誕生!古民家レストランが手がける「サウナSUNROSE」2月オープン

by furosauna

古河市の古民家レストラン「SUNROSE」が挑む、サウナ事業という新展開

茨城県古河市で地域に根ざした活動を続ける古民家レストランSUNROSEが、新たな挑戦に乗り出す。それが、会員制サウナ施設「サウナSUNROSE」だ。2026年2月15日のグランドオープンに向け、現在準備が進められている。

単なる入浴施設ではない、社交場としてのサウナSUNROSE

サウナSUNROSEのコンセプトは明確だ。地元企業オーナーを中心とした地域の人々が、心身を整えながら自然に交流できる「地域の社交場」を目指す。

実際、このプロジェクトが生まれた背景には、オーナーの海外経験がある。フィンランドをはじめとする海外文化に触れる中で、サウナが単なる入浴施設ではないことを知った。そこは、人と人がフラットにつながる社交の場として機能していたのだ。

さらに、薪サウナを手がける事業者との出会いも重なった。「この熱、この空気感なら、SUNROSEが目指す場所をサウナでも表現できる」。そんな確信が、今回の事業立ち上げを後押しした。

SUNROSE

薪サウナと井戸水がもたらす、極上の「ととのい」体験

では、サウナSUNROSEにはどんな特徴があるのか。まず注目すべきは、薪サウナの採用だ。遠赤外線効果の高い薪サウナは、体を包み込むような柔らかな熱が特徴である。電気式やガス式とは一線を画す、芯からじっくり温まる感覚が味わえる。

加えて、水風呂には古河の地下水をくみ上げた井戸水を使用。肌あたりがやさしく、深い「ととのい」へと導いてくれるという。

また、完全予約制・貸切りのプライベート空間も大きな魅力だ。1日2クール(午前の部、夜の部)の完全予約制を採用しており、人目を気にせず自分達のペースで過ごせる。

サウナ後の楽しみ、レストラン自慢の「サウナ飯」

サウナ体験の後には、もう一つの楽しみが待っている。それが、レストランSUNROSE自慢の「サウナ飯」だ。

サウナ後の体に寄り添う食事を、レストランが丁寧に提供する。「ととのう」時間を、最後の一皿まで大切に設計しているのが特徴だ。滞在そのものが価値となる、新しいサウナ体験を提案している。

完全会員制だが、体験利用も可能

サウナSUNROSEは基本的に完全会員制・紹介制を採用している。ただし、「まずは体験してみたい」という人向けに、初回限定のお試し利用も用意されている。

ビジネスの立場や肩書きを離れ、心と体を整えながら、自然な会話や信頼関係が生まれる。そんな地域の人たちのためのサウナ空間を目指す施設だからこそ、定期的に通える「居場所」として機能することが期待されている。

地域に新しい価値を還元する場づくり

レストランSUNROSEはこれまで、食と空間を通じて「人が集い、関係性が生まれる場づくり」に取り組んできた。レストラン事業、ウエディング事業に続き、サウナ事業もその延長線上にある。

サウナSUNROSEは、単なる新サービスではない。地域の人が集い、つながり、次の挑戦が生まれる土壌をつくるための場なのだ。SUNROSEはこれからも場づくりを通して、古河という地域に新しい価値を還元していくという。

古河の新しい交流拠点として、サウナSUNROSEがどのような化学反応を生み出すのか。2月15日のグランドオープンが待ち遠しい。


サウナ SUNROSE

グランドオープン:2026年2月15日(日)
所在地:茨城県古河市中央町3-2-5
HP:https://sunrose-koga.com/

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