
全長53メートルのプールがサウナ施設に変貌
沖縄県宜野湾市のラグナガーデンホテルが、既存のプール・スパ施設「アクアゾーン」を全面リニューアルする。2026年2月、「さふぃスパ沖縄」として新たにオープン予定だ。
注目すべきは、全長53メートルの屋外プールを冬季限定で国内最大級の水風呂として活用する点である。これにより、従来のサウナ施設では体験できない圧倒的なスケール感と開放感を実現した。
「さふぃスパ沖縄」はサウナ界のレジェンドが監修
今回のリニューアルは、”ととのえ親方”として知られる松尾大氏が監修を担当。同氏は複数企業を経営しながら、全国のサウナ施設をプロデュースする実業家・プロサウナーだ。
さらに、世界初の「Harviaグローバルアンバサダー」を務め、建築・デザインと融合した先進的サウナ空間を国内外で展開している。その手腕が、今回の施設にも存分に発揮されている。

コンテナ型アウトドアサウナが新設
2026年2月にオープンするアウトドアサウナエリアでは、沖縄県中部エリアでは珍しいコンテナ型サウナを導入する。
シンプルながらも温もりを感じる木の内装と、世界的に人気のEOS社製サウナストーブ「CILINDRO PRO26」による心地よい熱気が特徴だ。また、セルフロウリュも可能な本格仕様で、最大10名まで利用できる。
自然の風を感じながらゆったりと「ととのえる」外気浴スペースも併設。友人や家族と一緒に楽しめるのが魅力だ。

冬季限定の巨大水風呂が圧巻
冬季限定で展開される全長53メートルの水風呂は、一般的な水風呂とは一線を画す規模と開放感を誇る。水温は、サウナの水風呂として最適な13度から15度に設定。
サウナで温まった身体を、広大なスケール感と自然を感じながらクールダウンできる。広々とした水風呂だからこそ実現する、伸びやかで解放感あふれるリゾートサウナ時間を体験できるのだ。

オールシーズン対応の水風呂も用意
一方、季節問わず利用できるモダンな水風呂も新設される。静けさと落ち着きを重視した正方形のデザインで、直線的で無駄のない洗練された印象だ。
水温は9度で、サウナで熱った体をキュッと引き締める。こちらは年間を通じて安定したサウナ体験を提供する。

「さふぃスパ沖縄」プールサイドバーで至福のひととき
サウナやプールを満喫した後は、プールサイドバーで〆のひとときを楽しめる。オリジナルドリンクや多彩なカクテルに加え、サウナ後に嬉しい「サウナ飯」などのフードメニューも取り揃えている。
また、夜にはホテルロゴのネオンライトがやさしく灯り、思わず写真に収めたくなる空間を演出。リゾートサウナを最後まで堪能できる設計だ。

インドアサウナも琉球コンセプトで刷新
既に2025年12月28日にリニューアルオープンした男女浴場内のインドアサウナも見逃せない。こちらも、ととのえ親方監修の元、「琉球」をコンセプトに生まれ変わった。
男性浴場サウナ室は、沖縄の伝統的な建築物に使われている「赤ガーラ(赤瓦)」をイメージ。落ち着いた赤を基調とした空間で、温もりと力強さを感じるデザインだ。
女性浴場サウナ室は、沖縄の伝統工芸「やちむん(焼き物)」と青く広がる海をイメージ。やさしい色合いと波を感じるデザインで、癒しの時間を演出する。

西日本初上陸のサウナストーブを導入
インドアサウナには、西日本初上陸となるEOS社製サウナストーブ「SaunadomeⅠⅠ」を導入。セルフロウリュ可能で、本格的なサウナ体験を提供する。
水風呂は、15度前後のジェット水流つきと、シングル(9度)の2種類を用意。さらに、「押す・引くだけ」で開閉できるドアや「緊急呼び出しボタン」の設置など、安全管理も徹底している。

さふぃスパ沖縄、既存の人気プール施設も健在
全天候型屋内プールは、天候や季節を問わず一年を通して快適に利用可能だ。お子様にも嬉しいミニウォータースライダーやゆったり寛げるジェットバスも併設。
屋外プールは、開放感に満ちた緑のガーデンに囲まれたリゾートステイの象徴だ。全長53メートルの広さが魅力で、宿泊客はもちろん外来客にも非日常の寛ぎを届ける。


公式SNSやサウナポータルサイトで情報発信
さふぃスパ沖縄オープンに伴い、インスタグラムアカウント・公式ホームページを開設。サウナポータルサイト「サウナイキタイ」でも新着情報を掲載している。
県内在住者にもご利用いただけるリラクゼーションスポットとして、今後の展開が期待される施設だ。
さふぃスパ沖縄
所在地:〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-1-1 ラグナガーデンホテル1F
オープン日:[アウトドアサウナエリア]2026年2月予定、[インドアサウナ]2025年12月28日リニューアルOPEN
公式HP:https://safi-spa.com/okinawa/